次の説明は、借りたお金の行き先について正しいですか。
-
A 借りたお金は何かに変わり、手元に残るものになる場合と、使ってなくなる場合がある 正解
行き先によって、残るものが違います。
-
B 借りたお金は、必ず手元に何かとして残る
使ってなくなるものもあります。
-
C 借りたお金は、必ず使ってなくなる
手元に残るものもあります。
-
D 借りたお金の行き先は、返済とは何の関係もない
行き先は、返している間の状態を変えます。
サッと理解
残るものになる場合と、使ってなくなる場合があります。
- 手元に残るものになる(住まい・技能・設備)
- 使ってなくなる(旅行・食事・日用品)
じっくり理解
住まいを買えば家が残り、学びに使えば技能が残ります。旅行や食事に使えば、その時間は過ぎて手元には残りません。どちらも返す義務は同じですが、返している間の状態が違う。この違いを知っておくと、借りる前の判断に使えます。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報