次の説明は、複利で増える速さについて正しいですか。
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A 金利が高いほど、元のお金が2倍になるまでの年数は短くなる 正解
速く増えるほど、2倍までの年数は短くなります。
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B 金利が高いほど、2倍になるまでの年数は長くなる
高いほど短くなり、長くはなりません。
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C 金利の高さと、2倍になるまでの年数には関係がない
金利の高さが、年数を決めています。
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D どんな金利でも、2倍になるまでの年数は同じである
金利によって、年数は大きく変わります。
サッと理解
金利が高いほど、2倍までの年数は短くなります。
2倍になるまでの、おおよその年数
じっくり理解
当たり前に思えますが、大事なのは「どれくらい短くなるか」です。年利1パーセントと年利6パーセントでは、6倍の差ではなく、年数にすると約72年と約12年という差になります。この関係をいちいち計算せずにつかむための目安が、次に出てくる72の法則です。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報