資料は、平均とは変量の_を個数で割ったものです、としています。
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A 総和 正解
正解です。足してから、個数で割ります。
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B 最大値
最大値を割るのではありません。
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C 中央値
中央値は別の代表値です。
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D 最頻値
最頻値も別の代表値です。
サッと理解
足してから、個数で割ります。
| 代表値 | 資料の説明 |
|---|---|
| 平均値(算術平均) | 変量の総和を個数で割ったもの |
| 中央値(メディアン) | 母集団の分布の中央にくる値 |
| 最頻値(モード) | 最も多い度数(頻度)を示す値 |
| 外れ値の影響 | 平均値が最も影響を受け、最頻値はまず受けない |
資料は、分布の形によっては最頻値や中央値を代表値にする場合もあるとしている。
じっくり理解
資料は「平均とは変量の総和を個数で割ったものです」としています。この回の収益率でいえば、15 +(−10)+ 10 = 15 を3で割って5%。足し算と割り算だけで出ます。ただし資料は、代表値としては中央値や最頻値を使う場合もあるとしています。
出典 総務省統計局「なるほど統計学園 中心的な傾向を捉える」 / 2026年9月時点の情報