資料は、株式や債券の運用によって得られる収益は、短い期間では_に大きく振れる可能性があるとしています。
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A 予想どおりの方向
予想どおりになるとは書かれていません。
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B マイナスの方向だけ
マイナスだけでなく、プラスにも振れます。
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C プラスやマイナス 正解
正解です。両方の向きに振れます。
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D 元本の範囲内
元本の範囲内という書き方はされていません。
サッと理解
両方の向きに振れます。
| 期間 | 資料の言い方 |
|---|---|
| 短い期間 | 収益はプラスやマイナスに大きく振れる可能性がある |
| 長期的に見れば | 世界の経済活動などに資金を提供する対価として、元手を増やすことができている |
| 1年間だけの運用成績(4資産25%ずつ) | 投資元本を割り込んでしまった年がいくつかある |
| 10年間の運用成績(同じ組み合わせ) | 投資元本を割り込んだことはなかった |
どちらのページにも「過去のパフォーマンスは将来のリターンを保証するものではありません」と書かれている。
じっくり理解
資料は「株式や債券の運用によって得られる収益(儲け)は、短い期間ではプラスやマイナスに大きく振れる可能性がありますが、長期的に見れば、世界の経済活動などに資金を提供する対価として、元手を増やすことができています」としています。短い期間では、上にも下にも振れるということです。
出典 GPIF「長期的な観点からの運用」 / 2026年9月時点の情報