国民経済計算は、生産、分配、支出、資本蓄積といった_面や、資産、負債といったストック面から明らかにするものです。
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A ミクロ
資料は「マクロの経済状況」と書いています。
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B 価格
価格の話ではありません。
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C フロー 正解
正解です。資産・負債の側と対になる言い方です。
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D 予算
予算でもありません。
サッと理解
資産・負債の側と対になる言い方です。
| 面 | 資料が挙げているもの |
|---|---|
| フロー面 | 生産、分配、支出、資本蓄積 |
| ストック面 | 資産、負債 |
国民経済計算は、2008年に国連によって勧告された国際基準(2008SNA)に基づいている。
じっくり理解
資料は「一国全体のマクロの経済状況を生産、分配、支出、資本蓄積といったフロー面や資産、負債といったストック面から体系的に明らかにすることを目的としている」としています。国という単位でも、通り過ぎる側と残っている側を分けて数えている、ということです。
出典 内閣府「国民経済計算年次推計 統計の目的」 / 2026年9月時点の情報