お金の土台を作る

2倍になる可能性と半分になる可能性。50%ずつなら挑戦する?

割合を上げると、期待値も幅も同じだけ大きくなります。

このページの要点

GPIFは「卵を一つのかごに盛るな」ということわざを挙げ、値動きの異なる資産を組み合わせると「リターンは各資産の平均になる一方で、リスク(リターンのブレ)は平均より小さくすることができます」としています。資産2,000,000円のうち10%を2倍か半分になる投資に回すと、資産全体は1,900,000円から2,200,000円の幅。80%なら1,200,000円から3,600,000円で、幅は8倍になります。期待値の増え分も50,000円から400,000円へ、同じ8倍です。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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会員登録なしで解けます。このページには答えと解説を載せています。

目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 資金配分
  2. 資金配分
  3. 資金配分

わかる 2 問

  1. 期待値
  2. 損益幅

見抜く 3 問

  1. 期待値
  2. リスク
  3. 資金配分

ケースで考える 5 問

  1. リターン
  2. 損益幅
  3. 損益幅
  4. 期待値
  5. リスク

判断する 2 問

  1. 資金配分
  2. 損益幅

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 分散投資ではリターンは各資産の平均になる 正解

    通ります。リスクのほうは平均より小さくできます。

  • B 相関係数は0から100までの範囲で表される

    1からマイナス1の範囲とされています。

  • C 相関係数がプラス1に近いほど逆に動く

    プラス1に近いほど同じ方向に動きます。

  • D 分散投資はリスクを平均より大きくする

    資料は平均より小さくできるとしています。

リスクのほうは平均より小さくできます。

知るお金の土台を作る★★★★

資料に書いてあること

  • 卵を一つのかごに盛るな、ということわざがある
  • 値動きが異なる資産を組み合わせると、リターンは各資産の平均になる
  • 一方でリスク(リターンのブレ)は平均より小さくすることができる
  • 相関係数は1からマイナス1の範囲で表される
  • 相関係数が低い資産を組み合わせると、価格変動リスクを効率的に減らすことが期待できる

資料は、一般的に債券と株式は相関関係が低いとされているとしている。

資料は「値動きが異なる資産を組み合わせて投資すると、リターンは各資産の平均になる一方で、リスク(リターンのブレ)は平均より小さくすることができます」としています。相関係数は1からマイナス1の範囲で、プラス1に近づくほど同じ方向に動きます。マイナス1が全く逆の動きです。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

資料は、分散投資の効果と、値動きの連動性を示す指標を説明しています。

それぞれ、どう説明されていますか。

答え 分散投資効果 … リターンは各資産の平均、リスクは平均より小さくできる/相関係数 … 資産どうしの値動きの連動性を示す指標/相関係数がプラス1に近い … 資産価格が同じ方向に動く/相関係数がマイナス1 … 全く逆の動きをする

低いほど、組み合わせる意味が大きくなります。

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分散投資効果 → リターンは各資産の平均、リスクは平均より小さくできる相関係数 → 資産どうしの値動きの連動性を示す指標(1からマイナス1)プラス1に近い → 資産価格が同じ方向に動くマイナス1 → 全く逆の動きをする

資料は、相関係数が低い資産を組み合わせると価格変動リスクを効率的に減らせるとしている。

資料はアイスクリーム会社とおでんの会社を例に、逆に動く組み合わせならリターンが安定しやすいとしています。アイスクリーム会社と扇風機メーカーのように似た動きをする組み合わせでは、ブレやすくなる。この連動性を数字にしたものが相関係数で、1からマイナス1の範囲で表されます。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

資料は、相関係数は_からマイナス1の範囲で表されます、としています。

  • A 1 正解

    正解です。マイナス1は全く逆の動きを表します。

  • B 10

    10という数字は資料に出てきません。

  • C 100

    100も出てきません。

  • D 0

    0は範囲の端ではなく、中間にあたります。

マイナス1は全く逆の動きを表します。

知るお金の土台を作る★★★
相関係数資料の説明
プラス1に近い資産どうしの連動性が強く、同じ方向に動く
マイナス逆の方向に動く
マイナス1全く逆の動きをする
低い組み合わせ価格変動リスクを効率的に減らすことが期待できる

資料は、一般的に債券と株式は相関関係が低いとされているとしている。

資料は「相関係数は1からマイナス1の範囲で表されます」としています。プラス1に近づくほど同じ方向に動き、マイナス1は全く逆の動き。0はその中間にあたります。資料は、相関係数が低い資産を組み合わせると価格変動リスクを効率的に減らすことが期待できるとしています。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

Aさんは「2倍か半分かが半々なら、期待値は0.5 × 2 + 0.5 × 0.5 = 1.25倍でプラス。だから挑戦していい」と考えました。

資産全体で見ると、どうですか。

  • A 期待値がプラスなら挑戦してよい

    期待値だけでは、幅のほうが見えません。

  • B 幅も同じだけ大きくなる 正解

    正解です。割合を8倍にすると、幅も8倍になります。

  • C 証券会社が損を埋めてくれる

    証券会社が損を埋めるという仕組みはありません。

  • D 割合は結果と関わらない

    割合は、期待値も幅も決めています。

割合を8倍にすると、幅も8倍になります。

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投資が10%のとき

  • 最良 2,200,000円
  • 最悪 1,900,000円
  • 幅 300,000円

投資が80%のとき

  • 最良 3,600,000円
  • 最悪 1,200,000円
  • 幅 2,400,000円

資産全体はどちらも2,000,000円から出発している。

投資割合10%なら資産全体は1,900,000円から2,200,000円で、幅は300,000円。80%なら1,200,000円から3,600,000円で、幅は2,400,000円です。期待値の増え分も50,000円から400,000円へ、同じ8倍になります。期待値だけが大きくなるのではありません。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

投資割合を10%から80%にすると、期待値の増え分は50,000円から400,000円に、幅は300,000円から2,400,000円になりました。

この並びは、何を表していますか。

  • A 期待値のほうだけが大きくなる

    期待値だけではなく、幅も同じだけ大きくなります。

  • B 両方とも8倍になっている 正解

    正解です。割合が8倍なので、どちらも8倍です。

  • C 手数料の差が出ている

    この回では手数料を置いていません。

  • D 税金の差が出ている

    税金も置いていません。

割合が8倍なので、どちらも8倍です。

わかるお金の土台を作る★★★★

投資割合を10%から80%へ(8倍)

  • 期待値の増え分 → 50,000円から400,000円へ(8倍)
  • 幅 → 300,000円から2,400,000円へ(8倍)
  • 最悪の資産全体 → 1,900,000円から1,200,000円へ

投資した額に掛かる数字なので、割合と同じ倍率で動く。

50,000円の8倍が400,000円、300,000円の8倍が2,400,000円。投資割合が10%から80%へ8倍になったので、そこに掛かる数字はどれも8倍になります。期待値だけを大きくして幅は据え置く、という組み合わせは作れません。この回では手数料も税金も置いていません。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

「2倍と半分が1回ずつ起きれば、期待値は1.25倍を2回で1.5625倍。だから増えているはずだ」と考えました。

200,000円で計算すると、どうですか。

  • A そのとおり増えている

    増えず、元本に戻ります。

  • B 元本に戻るだけである 正解

    正解です。200,000 × 2 × 0.5 で200,000円です。

  • C 倍以上に増えている

    倍以上にはなりません。

  • D 期待値は関わらない

    期待値は平均として関わっています。

200,000 × 2 × 0.5 で200,000円です。

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200,000円で2回続けたとき
  • 2倍 → 2倍 → 800,000円
  • 2倍 → 半分(または半分 → 2倍) → 200,000円
  • 半分 → 半分 → 50,000円

期待値を2回重ねると1.5625倍で312,500円。四つの道のどれとも一致しない。

2倍と半分を1回ずつ通ると、200,000 × 2 × 0.5 = 200,000円で元に戻ります。期待値を2回重ねた1.5625倍なら312,500円になるはずですが、1勝1敗という一つの並びではそうなりません。期待値は起こりうる並びを平均した数字で、実際に通る道はその中の一本です。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

この資料とこの回の計算から言えるのは、どれでしょう。

答え 資料は、リスクは平均より小さくできるとしている/資料は、相関係数を1からマイナス1の範囲としている/投資割合を上げると、幅も期待値も同じ倍率で広がる

幅も同じだけ広がります。

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期待値と、最良・最悪の幅を同時に書き出す

期待値がプラスだからという理由だけで、割合を上げる

この回では割合8倍で、期待値の増え分も幅も8倍になった。

リスクを平均より小さくできること、相関係数の範囲は資料のとおりです。この回では割合を8倍にすると期待値の増え分も幅も8倍になりました。期待値がプラスでも、割合を上げれば悪い側も同じだけ広がります。また資料は、相関係数が低い資産を組み合わせると価格変動リスクを効率的に減らせるとしています。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

同じ投資でも、10%と80%では資産全体の姿がまったく違いました。

割合を見るのは、なぜですか。

  • A 期待値も幅も、割合に比例して動くから 正解

    正解です。片方だけが動くのではありません。

  • B 証券会社が割合を決めるから

    証券会社が割合を決めるという話ではありません。

  • C 通帳の桁数が決まっているから

    通帳の桁数は、計算に入ってきません。

  • D 硬貨の枚数が変わるから

    硬貨の枚数も、計算に入ってきません。

片方だけが動くのではありません。

見抜くお金の土台を作る★★★★
2,400,000円(80%のときの幅)÷300,000円(10%のときの幅)8倍(割合と同じ倍率)

投資部分の期待値は1.25倍、最良は2倍、最悪は0.5倍。これらはどれも投資した額に掛かります。だから割合を8倍にすれば、期待値の増え分も幅も8倍になります。良い側だけを大きくして悪い側を小さくする、という動かし方はできません。資料が「卵を一つのかごに盛るな」というのも、同じ向きの話です。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

Aさんの資産は2,000,000円です。そのうち10%にあたる200,000円を、1年で2倍になるか半分になるかのどちらかになる投資に回したとします。二つは半々で起きると置きます(実際にこうなるという意味ではありません)。

2倍になった場合、その200,000円はいくらになりますか。(単位:円)

答え 400000円

200,000 × 2 で、400,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • 投資に回した額(円)
  • 2倍になった場合(円)
  • 半分になった場合(円)

2倍・半分・半々という置き方は、話を単純にするためのもの。

もう一方の場合は200,000 × 0.5 = 100,000円です。投資に回していない1,800,000円は動かないので、資産全体は2,200,000円か1,900,000円のどちらかになります。資料は「卵を一つのかごに盛るな」ということわざを挙げていますが、この回では一つのかごに何割盛るかを数えます。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

条件を変えます。資産2,000,000円のうち80%にあたる1,600,000円を、同じ投資に回したとします。残りの400,000円は動きません。半分になった場合を計算します。

資産全体は、いくらになりますか。(単位:円)

答え 1200000円

400,000 + 1,600,000 × 0.5 で、1,200,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 1,600,000円(資産の80%)投資に回した額
  • 400,000円動かさない額
  • 800,000円半分になった場合の投資部分
  • 1,200,000円資産全体

投資が10%のときは、最悪でも1,900,000円だった。

投資した部分は800,000円になり、動かない400,000円と合わせて1,200,000円。元の2,000,000円より800,000円少なくなります。10%のときは最悪でも1,900,000円でしたから、同じ出来事でも残る額がまったく違います。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

投資割合が80%のとき、資産全体は最良で3,600,000円、最悪で1,200,000円になります。

最良と最悪の差は、いくらですか。(単位:円)

答え 2400000円

3,600,000 − 1,200,000 で、2,400,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 投資10%のときの幅(円)
  • 投資80%のときの幅(円)

割合が8倍になると、幅も8倍になる。

投資割合10%のときの幅は300,000円でしたから、ちょうど8倍です。割合を10%から80%へ8倍にすると、幅も8倍になります。良い側だけが広がるのではなく、悪い側も同じだけ広がっています。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

投資部分の期待値は1.25倍です。10%なら200,000 × 1.25 = 250,000円、80%なら1,600,000 × 1.25 = 2,000,000円になります。

資産全体の期待値は、元の2,000,000円からいくら増えますか。

  • A 10%で50,000円、80%で400,000円 正解

    正解です。増え分も8倍になります。

  • B 10%で50,000円、80%で50,000円

    80%では50,000円ではおさまりません。

  • C 10%で250,000円、80%で2,000,000円

    250,000円や2,000,000円は投資部分の金額です。

  • D 10%も80%も同じ額だけ増える

    同じ額にはならず、8倍の差が出ます。

増え分も8倍になります。

ケースお金の土台を作る★★★★

投資割合を変えたときの、資産全体

10%(200,000円)
最悪1,900,000/最良2,200,000/期待値2,050,000円
80%(1,600,000円)
最悪1,200,000/最良3,600,000/期待値2,400,000円
300,000円 → 2,400,000円(8倍)
期待値の増え分
50,000円 → 400,000円(8倍)

割合を上げると、期待値も幅も同じ倍率で動く。

10%なら資産全体は1,800,000 + 250,000 = 2,050,000円で+50,000円。80%なら400,000 + 2,000,000 = 2,400,000円で+400,000円です。幅が8倍になったのと同じく、期待値の増え分も8倍。期待値と幅は、割合に対して同じように動きます。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

10%にあたる200,000円を回した場合で考えます。1年目に2倍になって400,000円になり、2年目に半分になったとします。

2年目が終わったとき、いくらになっていますか。(単位:円)

答え 200000円

400,000 × 0.5 で、200,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  1. 出発 200,000円
  2. 1年目 2倍 → 400,000円
  3. 2年目 半分 → 200,000円
  4. 出発点と同じ額に戻る

2年で起こりうるのは800,000/200,000/200,000/50,000円の4通り。

出発点と同じ200,000円に戻ります。2年で起こりうるのは800,000円・200,000円・200,000円・50,000円の4通り。それぞれ25%ずつと置くと、真ん中の二つは元本のままです。期待値は1.5625倍で312,500円ですが、その額になる道はありません。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

2倍か半分かという投資の話を聞きました。

あわせて確かめるのは、どれでしょう。

  • A 資産全体に対する割合 正解

    正解です。同じ投資でも、割合で姿が変わります。

  • B 前日の値動き

    前日の値動きだけでは、決まりません。

  • C 銘柄名の長さ

    名前の長さは、計算に入ってきません。

  • D 画面の配色

    配色も、計算に入ってきません。

同じ投資でも、割合で姿が変わります。

判断お金の土台を作る★★★

資産全体に対する割合を決めてから、最良と最悪を書き出す

期待値がプラスかどうかだけを見て、挑戦するかを決める

この回では10%なら幅300,000円、80%なら幅2,400,000円だった。

この回では同じ投資でも、10%なら最悪1,900,000円、80%なら最悪1,200,000円でした。期待値の増え分も50,000円と400,000円。割合を決めないかぎり、良いか悪いかも決まりません。前日の値動きも、名前の長さも、画面の配色も、その割合を教えてくれません。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

この回では、資産全体の額、投資に回す割合、起こりうる結果を並べました。

資産全体の幅を出すとき、役に立たないのはどれですか。

  • A 資産全体の額

    資産全体の額は、出発点になります。

  • B 投資に回す割合

    投資に回す割合は、掛かる相手を決めます。

  • C 注文した時刻 正解

    正解です。時刻は、計算に入ってきません。

  • D 起こりうる結果の幅

    結果の幅は、最良と最悪を作ります。

時刻は、計算に入ってきません。

判断お金の土台を作る★★★
資産全体 → 2,000,000円投資に回す割合 → 10%(200,000円)/80%(1,600,000円)起こりうる結果 → 2倍か半分(半々と置いた)資産全体の幅 → 300,000円/2,400,000円

期待値の増え分も50,000円/400,000円で、幅と同じ8倍。

この回の計算に入ってきたのは、資産全体2,000,000円、投資に回す割合10%または80%、そして2倍か半分かという結果の三つでした。どれか一つが変わると、資産全体の幅も変わります。注文した時刻は、そのどこにも入ってきません。期待値がプラスかどうかより先に、この三つがそろっているかを見る形になります。

出典 GPIF「分散投資の意義③ 卵を一つのかごに盛るな」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

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