お金が「価値の保存」として働くとは、どういうことですか。
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A いま得た価値を、あとで使うためにとっておけること 正解
価値を先送りできる、という働きです。
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B とっておけば、買えるものの量が自動的に増えること
とっておくだけで買える量が増えることはありません。
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C とっておいたお金の金額が、毎年見直されること
金額が勝手に見直されることはありません。
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D 一度使ったお金が、あとで手元に戻ってくること
使ったお金が戻る仕組みではありません。
サッと理解
いま得た価値を、使うときまで先送りできる働きのことです。
価値を先送りできる
じっくり理解
働いて得た給与を、その日のうちに使い切る必要はありません。とっておいて来月の家賃に充てられます。魚や野菜ではこうはいきません。ただし「とっておける」ことと「価値が減らない」ことは別です。この2つを分けて考えられるかどうかが、このレッスンの中心になります。
出典 日本銀行「教えて!にちぎん」 / 2026年8月時点の情報