資料は、最終利回りを、投資者が債券を購入し、_まで保有した場合の利回りのこと、としています。
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A 償還期日 正解
正解です。途中で売った場合の利回りではありません。
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B 決算発表日
決算日という言葉は出てきません。
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C 発行日
発行日でもありません。
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D 取引日
取引日でもありません。
サッと理解
途中で売った場合の利回りではありません。
| 資料の用語 | 資料の説明 |
|---|---|
| 最終利回り | 償還期日まで保有した場合の利回り |
| 算式(単利式) | {年利息+(償還価格−買付価格)÷残存期間}÷買付価格 |
| 残存期間 | 起算日から満期日までの期間(日数) |
| 信用リスク | 相手方が予定どおり決済を行わず、損失を蒙ってしまう危険 |
資料は信用リスクの主なものとして元本リスクを挙げている。
じっくり理解
資料は「投資者が債券を購入し、償還期日まで保有した場合の利回りのことをいいます」としています。この数字は最後まで持ち続けた場合のもので、途中で売った場合を表すものではありません。資料の算式も、償還価格と買付価格の差を使う形になっています。
出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報