お金の土台を作る

利回りが高い商品には、なぜ理由がある?

高い利回りは、安く買えていることの言い換えでもあります。

このページの要点

JPXの用語集は最終利回りの算式を「{年利息+(償還価格−買付価格)÷残存期間}÷買付価格」としています。額面1,000,000円・年利息10,000円・残存5年の債券なら、買付価格1,000,000円で1.00%、900,000円で約3.33%、800,000円で6.25%。年利息はどれも10,000円のままです。残存期間が2年なら同じ800,000円でも13.75%になります。資料は信用リスクを「相手方が予定どおり決済を行わず、損失を蒙ってしまう危険」としています。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 収益率
  2. 信用リスク
  3. 信用リスク

わかる 2 問

  1. リスクプレミアム
  2. 価格変動

見抜く 3 問

  1. リスクプレミアム
  2. 収益率
  3. 信用リスク

ケースで考える 5 問

  1. 収益率
  2. 収益率
  3. 価格変動
  4. リスクプレミアム
  5. 信用リスク

判断する 2 問

  1. リスクプレミアム
  2. 収益率

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

資料は、最終利回りを、投資者が債券を購入し、_まで保有した場合の利回りのこと、としています。

  • A 償還期日 正解

    正解です。途中で売った場合の利回りではありません。

  • B 決算発表日

    決算日という言葉は出てきません。

  • C 発行日

    発行日でもありません。

  • D 取引日

    取引日でもありません。

途中で売った場合の利回りではありません。

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資料の用語資料の説明
最終利回り償還期日まで保有した場合の利回り
算式(単利式){年利息+(償還価格−買付価格)÷残存期間}÷買付価格
残存期間起算日から満期日までの期間(日数)
信用リスク相手方が予定どおり決済を行わず、損失を蒙ってしまう危険

資料は信用リスクの主なものとして元本リスクを挙げている。

資料は「投資者が債券を購入し、償還期日まで保有した場合の利回りのことをいいます」としています。この数字は最後まで持ち続けた場合のもので、途中で売った場合を表すものではありません。資料の算式も、償還価格と買付価格の差を使う形になっています。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

資料は、債券に関わる言葉をいくつか説明しています。

それぞれ、どう説明されていますか。

答え 最終利回り … 償還期日まで保有した場合の利回り/残存期間 … 起算日から満期日までの期間(日数)/信用リスク … 相手方が予定どおり決済を行わず、損失を蒙ってしまう危険/社債 … 一般の株式会社が発行する債券

信用リスクの主なものは元本リスクとされています。

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最終利回り → 償還期日まで保有した場合の利回り残存期間 → 起算日から満期日までの期間(日数)信用リスク → 相手方が予定どおり決済を行わず、損失を蒙ってしまう危険社債 → 一般の株式会社が発行する債券

資料は、社債は担保の有無によって担保付社債と無担保社債に分類されるとしている。

資料は信用リスクを「売買の成立後、売買相手方の破綻などにより相手方が予定どおり決済を行わず、損失を蒙ってしまう危険」とし、主なものとして元本リスクを挙げています。また社債については、担保の有無によって担保付社債と無担保社債に分類されるとしています。利回りの算式には出てこない条件が、別の言葉として並んでいます。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 社債は担保の有無で二つに分類される 正解

    通ります。担保付社債と無担保社債に分かれます。

  • B 最終利回りは途中で売った場合の利回り

    償還期日まで保有した場合の利回りです。

  • C 残存期間とは発行日から起算日までの期間

    起算日から満期日までの期間とされています。

  • D 信用リスクの主なものは為替リスクである

    資料は元本リスクを挙げています。

担保付社債と無担保社債に分かれます。

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資料に書いてあること

  • 最終利回りは、償還期日まで保有した場合の利回り
  • 算式は{年利息+(償還価格−買付価格)÷残存期間}÷買付価格
  • 残存期間は、起算日から満期日までの期間(日数)
  • 信用リスクは、相手方が予定どおり決済を行わず損失を蒙ってしまう危険
  • 信用リスクの主なものとしては元本リスクがある

社債は普通社債と新株予約権付社債に分かれ、担保の有無でも分類される。

資料は「社債は、担保の有無によって、”担保付社債”と”無担保社債”に分類されます」としています。最終利回りは償還期日まで保有した場合のもの。残存期間は「起算日から満期日までの期間(日数)」で、発行日からではありません。信用リスクの主なものとして資料が挙げているのは元本リスクです。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

Aさんは「同じ安全性なら、利回りが高いほうが得だ」と考えました。この債券は年利息10,000円で変わりません。

利回りが3.33%になったのは、なぜですか。

  • A 年利息が増えたから

    年利息は10,000円のままです。

  • B 安く買えているから 正解

    正解です。900,000円で買ったからです。

  • C 発行元が増額したから

    発行元が利息を増やしたわけではありません。

  • D 残存期間が延びたから

    残存期間は5年のままです。

900,000円で買ったからです。

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額面どおり買った場合

  • 買付価格 1,000,000円
  • 中かっこの中 10,000円
  • 最終利回り 1.00%

900,000円で買った場合

  • 買付価格 900,000円
  • 中かっこの中 30,000円
  • 最終利回り 約3.33%

年利息10,000円・償還価格1,000,000円・残存5年は、どちらも同じ。

年利息は10,000円のまま。動いたのは買付価格で、1,000,000円から900,000円になりました。額面との差100,000円が5年で割られて1年あたり20,000円になり、それが利回りに乗っています。高い利回りは、安く買えていることの言い換えでもあります。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

資料の算式には、年利息・償還価格・買付価格・残存期間の四つが出てきます。

この回で実際に動かしたのは、どれとどれですか。

  • A 年利息と償還価格

    年利息も償還価格も動かしていません。

  • B 買付価格と残存期間 正解

    正解です。年利息と償還価格は動かしていません。

  • C 年利息と残存期間

    年利息は10,000円のままでした。

  • D 償還価格と買付価格

    償還価格は1,000,000円のままでした。

年利息と償還価格は動かしていません。

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最終利回り={年利息+(償還価格−買付価格)÷残存期間}÷買付価格

  • 年利息 → 10,000円のまま
  • 償還価格 → 1,000,000円のまま
  • 買付価格 → 1,000,000/900,000/800,000円と動かした
  • 残存期間 → 5年/2年と動かした

動かした二つだけで、利回りは1.00%から13.75%まで動いた。

年利息は10,000円、償還価格は1,000,000円のまま。動かしたのは買付価格(1,000,000→900,000→800,000円)と残存期間(5年→2年)の二つです。この二つだけで、利回りは1.00%から13.75%まで動きました。利回りが高いという情報だけでは、どちらが動いたのかが分かりません。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

「利回りが13.75%もある。それだけ良い条件の商品だということだ」と考えました。

この考え方は、どうですか。

  • A そのとおり良い条件だといえる

    良い条件かどうかは、これだけでは決まりません。

  • B 安く買えている裏返しでもある 正解

    正解です。差の200,000円が効いています。

  • C 年利息が高いということだ

    年利息は10,000円のままです。

  • D 利回りは条件と関わらない

    利回りは条件から出てくる数字です。

差の200,000円が効いています。

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最終利回り 13.75%(買付800,000円・残存2年)
  • 年利息から出ている分 → 10,000円
  • 額面との差から出ている分 → 200,000 ÷ 2 = 100,000円
  • 合わせて110,000円 ÷ 800,000円 = 13.75%

利回りの大部分は、値段が下がっていることから出ている。

13.75%のうち年利息10,000円から出ているのは1.25%分で、残りは額面との差から出ています。値段が800,000円まで下がっているという事実を、1年あたりの割合に直したものです。良い条件だから高いのか、安く買えているから高いのかは、式のどの欄が動いたかを見ないと分かりません。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

この資料とこの回の計算から言えるのは、どれでしょう。

答え 資料は、最終利回りを償還期日まで保有した場合のものとしている/資料は、信用リスクの主なものとして元本リスクを挙げている/買付価格が下がると、最終利回りは上がる

最後まで持った場合の数字です。

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利回りの数字が、式のどの欄から出たかをたどる

利回りの高さだけを見て、良い条件だと決める

この回では年利息10,000円のまま、買付価格だけで1.00%から6.25%まで動いた。

最終利回りの定義も、信用リスクの主なものが元本リスクであることも資料のとおりです。この回では年利息10,000円のままで、買付価格を下げると利回りが1.00%から6.25%へ上がりました。利回りが高いのは年利息が高いからではありません。また資料は、最終利回りを償還期日まで保有した場合のものとしています。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

この回では、利回りの数字を式に分けて見ました。

式の中身を見るのは、なぜですか。

  • A 同じ数字でも、出どころが違うから 正解

    正解です。年利息から出た分と、差から出た分は別です。

  • B 証券会社が式を決めているから

    証券会社が算式を決めるわけではありません。

  • C 通帳の桁数が決まっているから

    通帳の桁数は、計算に入ってきません。

  • D 硬貨の枚数が変わるから

    硬貨の枚数も、計算に入ってきません。

年利息から出た分と、差から出た分は別です。

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50,000円(年利息10,000円+差40,000円)÷800,000円(買付価格)×1006.25%(最終利回り)

利回り6.25%のうち、年利息から出ているのは1.25%分だけ。残りは額面と買付価格の差から出ています。差の部分は、償還が予定どおり行われてはじめて手に入るものです。資料は信用リスクを「相手方が予定どおり決済を行わず、損失を蒙ってしまう危険」としています。同じ6.25%でも、どこから出た数字かで前提が違います。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

額面(償還価格)1,000,000円、年利息10,000円、残存期間5年の債券があります。これを900,000円で買ったとします。資料の算式は「{年利息+(償還価格−買付価格)÷残存期間}÷買付価格」です。

中かっこの中は、いくらになりますか。(単位:円)

答え 30000円

10,000 +(1,000,000 − 900,000)÷ 5 で、30,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  1. 額面(償還価格) 1,000,000円
  2. 買付価格 900,000円 → 差は100,000円
  3. 100,000 ÷ 5年 = 20,000円
  4. 年利息10,000円 + 20,000円 = 30,000円

資料の算式は{年利息+(償還価格−買付価格)÷残存期間}÷買付価格。

差の100,000円を残存期間5年で割ると20,000円。年利息10,000円と足して30,000円です。これを買付価格900,000円で割ると約3.33%。額面どおり1,000,000円で買っていれば1.00%でしたから、利回りが3倍以上になります。年利息は10,000円のまま動いていません。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

同じ債券を、今度は800,000円で買ったとします。額面1,000,000円、年利息10,000円、残存期間5年は変わりません。

中かっこの中は、いくらになりますか。(単位:円)

答え 50000円

10,000 +(1,000,000 − 800,000)÷ 5 で、50,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 中かっこ10,000円 → 1.00%買付価格 1,000,000円
  • 中かっこ30,000円 → 約3.33%買付価格 900,000円
  • 中かっこ50,000円 → 6.25%買付価格 800,000円
  • どれも10,000円のまま年利息

利回りを動かしているのは買付価格のほう。

50,000 ÷ 800,000 = 0.0625で、最終利回りは6.25%。額面どおりなら1.00%でしたから6倍以上です。年利息は10,000円のまま、償還価格も1,000,000円のまま、残存期間も5年のまま。動いたのは買付価格だけです。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

条件を変えます。同じ800,000円で買った債券の残存期間が、5年ではなく2年だったとします。額面1,000,000円、年利息10,000円は変わりません。

中かっこの中は、いくらになりますか。(単位:円)

答え 110000円

10,000 +(1,000,000 − 800,000)÷ 2 で、110,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★★
  • 残存5年のときの中かっこ(円)
  • 残存2年のときの中かっこ(円)

買付価格800,000円は同じ。利回りは6.25%から13.75%へ。

110,000 ÷ 800,000 = 0.1375で、最終利回りは13.75%。残存5年のときの6.25%から倍以上になります。差の200,000円は同じでも、割る年数が短いほど1年あたりが大きくなるためです。逆に残存10年なら30,000 ÷ 800,000 = 3.75%まで下がります。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

同じ債券が、残存2年・買付800,000円で13.75%の利回りになりました。年利息は10,000円のままです。

この13.75%は、何から出ていますか。

  • A 年利息が大きく増えたこと

    年利息は10,000円のままです。

  • B 短い期間に大きな値引き 正解

    正解です。200,000円の差を2年で割っています。

  • C 発行元が利率を上げたこと

    発行元が利率を上げたわけではありません。

  • D 担保が付いていること

    担保の有無は、この算式に入っていません。

200,000円の差を2年で割っています。

ケースお金の土台を作る★★★★

同じ債券を、条件を変えて見ると

買付1,000,000円・残存5年
10,000 ÷ 1,000,000 = 1.00%
買付900,000円・残存5年
30,000 ÷ 900,000 = 約3.33%
買付800,000円・残存5年
50,000 ÷ 800,000 = 6.25%
買付800,000円・残存2年
110,000 ÷ 800,000 = 13.75%

年利息はどれも10,000円。動いたのは買付価格と残存期間だけ。

年利息10,000円は利回り13.75%のうちごく一部です。残りは、額面1,000,000円と買付価格800,000円の差200,000円を2年で割った100,000円から出ています。利率が高いのではなく、値段が下がっているという事実を1年あたりに直した数字です。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

800,000円でこの債券を買ったとします。資料は信用リスクを「相手方が予定どおり決済を行わず、損失を蒙ってしまう危険」とし、主なものとして元本リスクを挙げています。

出したお金は、いくらですか。(単位:円)

答え 800000円

買付価格の800,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  1. 買付価格 800,000円を払う
  2. 償還期日に額面1,000,000円が戻る前提
  3. 毎年の利息10,000円と、差の200,000円を合わせて利回り6.25%
  4. 予定どおり決済されなければ、この前提が崩れる

資料は信用リスクの主なものとして元本リスクを挙げている。

利回り6.25%という数字は、償還期日に1,000,000円が予定どおり戻ってくることを前提にしています。その前提が崩れると、差の200,000円が入らないだけでなく、出した800,000円そのものが戻らない場合もあります。利回りの数字は、この前提の上に立っています。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

他より大幅に高い利回りを示されました。

あわせて確かめるのは、どれでしょう。

  • A その数字が式のどこから出たか 正解

    正解です。年利息から出た分と、差から出た分は別です。

  • B 前日の値動きの大きさ

    前日の値動きだけでは、決まりません。

  • C 銘柄名の五十音順

    五十音順は、計算に入ってきません。

  • D 取引画面の配色

    配色も、計算に入ってきません。

年利息から出た分と、差から出た分は別です。

判断お金の土台を作る★★★

利回りを式に分けて、どの欄から出た数字かをたどる

利回りの数字が高いという一点だけで、良い条件だと決める

この回では年利息は10,000円のまま、買付価格と残存期間だけで利回りが動いた。

この回では年利息10,000円のまま、買付価格と残存期間を動かすだけで利回りが1.00%から13.75%まで動きました。高いという一点だけでは、なぜ高いのかが分かりません。差から出ている分は、償還が予定どおり行われてはじめて手に入ります。前日の値動きも、名前の並び順も、画面の配色も、その内訳を教えてくれません。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

この回では、資料の算式に数字を当てはめて最終利回りを出しました。

最終利回りを出すとき、役に立たないのはどれですか。

  • A 年利息

    年利息は、中かっこの中の一つ目です。

  • B 買付価格

    買付価格は、差を作り、最後に割る数にもなります。

  • C 注文した曜日 正解

    正解です。曜日は、式に入ってきません。

  • D 償還までの残存期間

    残存期間は、差を割る数です。

曜日は、式に入ってきません。

判断お金の土台を作る★★★
年利息 → 10,000円償還価格 → 1,000,000円買付価格 → 1,000,000/900,000/800,000円残存期間 → 5年/2年

最終利回り={年利息+(償還価格−買付価格)÷残存期間}÷買付価格。

資料の算式に入っているのは、年利息・償還価格・買付価格・残存期間の四つです。どれか一つが変わると、最終利回りも変わります。注文した曜日は、そのどこにも入ってきません。利回りの数字の大きさより先に、この四つがそろっているかを見る形になります。

出典 日本取引所グループ「用語集」 / 2026年9月時点の情報

読んだら、解いて確かめる

会員登録をすると、経験値と連続学習日数が記録され、間違えた問題だけをあとで解き直せます。

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