資料は例として、期間が25年でローン金利を3%とするなら、早見表の表中の金額は「_」万円である、としています。
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A 1,757 正解
正解です。年間返済額100万円あたりの借入可能額です。
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B 1,000
1,000万円という数字は出てきません。
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C 2,108
2,108万円は計算したあとの借入額です。
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D 3,000
3,000万円も出てきません。
サッと理解
年間返済額100万円あたりの借入可能額です。
| 資料の手順 | 内容 |
|---|---|
| 手順1 | 現在の住居費+年間貯蓄額から住居費に回せる金額 |
| 手順2 | そこから管理費・保有税等を差し引く |
| 手順3 | 定年退職までに返済が終わる返済期間を出す |
| 手順4 | 早見表の数値(例:25年・3%で1,757万円)を使って借入額を出す |
最後に、この金額に自己資金を足したものが購入できる物件価格になる。
じっくり理解
資料は「(3)の期間が25年で、ローン金利を3%とするなら、表中の金額は「1,757」万円であることがわかります」としています。これは年間返済額100万円あたりの数字なので、年間返済額が120万円なら1,757 × 120 ÷ 100 = 2,108.4万円。資料の「約2,108万円」と一致します。2,108万円は計算後の数字のほうです。
出典 全国銀行協会「住宅ローンの返済可能額を知ろう」 / 2026年9月時点の情報