四つの言い分を、一つずつ確かめてください。
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A 所定給付日数は90日~360日で決まる 正解
通ります。年齢や被保険者であった期間などで決まります。
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B 基本手当日額は賃金日額の100%である
およそ50~80%とされています。
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C 受給期間は原則として離職の日から3年間
原則として離職した日の翌日から1年間です。
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D 賞与も賃金日額の計算に含まれるとされる
賞与等は除くと書かれています。
サッと理解
年齢や被保険者であった期間などで決まります。
資料に書いてあること
- 所定給付日数は90日~360日の間で決められる
- 年齢、被保険者であった期間、離職の理由などによって決定される
- 受給期間は原則として離職した日の翌日から1年間
- 基本手当日額は賃金日額のおよそ50~80%(60歳~64歳は45~80%)
- 賃金日額は直前6か月の賃金(賞与等は除く)の合計を180で割った金額
賃金の低い方ほど高い率になる、と資料は書いている。
じっくり理解
資料は所定給付日数を「90日~360日の間でそれぞれ決められます」とし、年齢・被保険者であった期間・離職の理由などによって決定されるとしています。基本手当日額は賃金日額のおよそ50~80%。受給期間は原則として離職した日の翌日から1年間。賃金日額の計算では賞与等は除かれます。
出典 ハローワークインターネットサービス「基本手当について」 / 2026年9月時点の情報