お金の話で「資産」とは、どういうものを指しますか。
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A お金に換えられるもの、またはお金を生むもの 正解
この一本の線で、資産かどうかが決まります。
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B 自分が大事にしているもの
大事さは、資産かどうかを決めません。
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C 買ったときの値段が高かったもの
買ったときの値段は、いまの価値ではありません。
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D 長く持ち続けているもの
持っている長さは、関係ありません。
サッと理解
お金に換えられるもの、お金を生むものです。
- お金に換えられる → 資産として数える
- 換えられない → 大事でも資産ではない
じっくり理解
線を引くのは「換えられるかどうか」です。思い入れの深さや買ったときの値段ではありません。祖父からもらった時計は大事でも、売れないなら資産としては数えない。逆に、思い入れのない預金は資産です。大事さと資産は、別のものさしで測ります。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報