返還年数は、貸与総額を割賦金の基礎額で割って得た数の、小数点以下を_ます。
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A 切り上げ
切り上げではありません。
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B 切り捨て 正解
正解です。端数は落とされ、年数は短くなります。
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C 四捨五入
四捨五入でもありません。
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D そのまま使い
端数はそのままにはしません。
サッと理解
端数は落とされ、年数は短くなります。
- 小数点以下を切り捨てる → 10年
- 10年 × 12 = 120回
切り上げでも四捨五入でもない。
じっくり理解
資料は「貸与総額(借用金額)を『奨学金返還年数算出表』に定める割賦金の基礎額で割って得た返還年数(小数点以下切り捨て)の12倍した回数となります」としています。10.666…年なら10年です。端数を落とすので返還年数は短くなり、そのぶん1回あたりの返還額は増えます。切り上げでも四捨五入でもないところが、この計算の効きどころです。
出典 日本学生支援機構「返還期間(回数)と割賦金」 / 2026年9月時点の情報