お金の土台を作る

手取り30万円なのに月末は残高ゼロ。何が原因?

手元に残っていないことと、赤字であることは、別の話です。

このページの要点

統計局は、可処分所得を実収入から非消費支出を差し引いた額とし、黒字を実収入と実支出の差(=可処分所得から消費支出を差し引いた額)としています。月末の手持ち現金は繰越金という別の欄で、受取と支払は必ず一致します。だから預貯金に回した分だけ繰越金が減り、手元がゼロでも黒字は残ります。逆に繰入金を取り崩せば、手元に残っていても赤字です。支出弾力性が1.00未満なら基礎的支出、1.00以上なら選択的支出に分類されます。

最終更新 2026年9月10日 / 全 15 問 ・知る 3 ・わかる 2 ・見抜く 3 ・ケースで考える 5 ・判断する 2

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目次 全 15 問

知る 3 問

  1. 収支項目
  2. 可処分所得
  3. 収支項目

わかる 2 問

  1. 繰越金
  2. 黒字率

見抜く 3 問

  1. 収支項目
  2. 繰越金
  3. 実支出以外の支払

ケースで考える 5 問

  1. 可処分所得
  2. 実支出
  3. 黒字
  4. 基礎的支出
  5. 黒字

判断する 2 問

  1. 繰越金
  2. 基礎的支出

知る

このテーマを理解するために必要な基本を押さえます。

統計局が置いている、収支の言葉です。

それぞれ、どういう意味ですか。

答え 実収入 … いわゆる税込み収入。世帯員全員の現金収入を合計したもの/非消費支出 … 税金や社会保険料など、原則として世帯の自由にならない支出/消費支出 … いわゆる生活費。必要な商品やサービスを購入して実際に支払った金額/繰越金 … 当月末における世帯の手持ち現金

一つだけ、支出でも収入でもありません。

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言葉意味
実収入いわゆる税込み収入。世帯員全員の現金収入を合計したもの
非消費支出税金や社会保険料など、原則として世帯の自由にならない支出
消費支出いわゆる生活費。必要な商品やサービスを購入して実際に支払った金額
実支出消費支出と非消費支出を合計した支出
実支出以外の支払「見せかけの支出」。資産の増加あるいは負債の減少を伴う
繰入金前月から持ち越した世帯の手持ち現金
繰越金当月末における世帯の手持ち現金

繰入金と繰越金は、その月に動いた額ではなく、手元にあった額。

実収入は税込みの収入、非消費支出は税金や社会保険料、消費支出は生活費です。繰越金だけは収入でも支出でもなく、その月の終わりに手元にあった現金の額です。だから繰越金が減ったことは、支出が多かったことを直接には意味しません。四つを混ぜて一つの数字にすると、原因が見えなくなります。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

可処分所得は、実収入から_を差し引いた額です。

  • A 消費支出

    消費支出を引くのは、次の段です。

  • B 実支出

    実支出は消費支出と非消費支出の合計です。

  • C 非消費支出 正解

    正解です。税金や社会保険料の分です。

  • D 実支出以外の支払

    実支出以外の支払は、どちらの段でも引きません。

税金や社会保険料の分です。

知るお金の土台を作る★★
  1. 実収入 375,000円
  2. − 非消費支出 75,000円 = 可処分所得 300,000円(手取り)
  3. − 消費支出 265,000円 = 黒字 35,000円

二段になっている。途中を飛ばすと別の数字が出る。金額はこの回で置いた例。

資料は「可処分所得 = 実収入 - 非消費支出」と書いています。生活費(消費支出)を引くのは、そのあとの段です。実収入から非消費支出を引いて可処分所得、そこから消費支出を引いて黒字。二段になっているので、途中を飛ばすと別の数字が出ます。手取りと呼ばれているのは、一段目まで進んだ数字です。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

四つの言い分を、一つずつ確かめてください。

  • A 黒字は、実収入から消費支出を差し引いた額のことである

    引くのは実支出で、消費支出だけではありません。

  • B 家賃や電気代は、選択的支出に分類される

    家賃や電気代は、基礎的支出として挙げられています。

  • C 繰越金は、その月の黒字と同じ額になる

    繰越金は当月末の手持ち現金で、黒字とは別です。

  • D 非消費支出は、原則として世帯の自由にならない 正解

    通ります。税金や社会保険料が、これにあたります。

税金や社会保険料が、これにあたります。

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資料に書いてあること

  • 黒字 = 実収入 − 実支出 = 可処分所得 − 消費支出
  • 実支出 = 消費支出 + 非消費支出
  • 非消費支出は、原則として世帯の自由にならない支出
  • 支出弾力性1.00未満は基礎的支出(米や野菜、家賃、電気代など)

繰越金は当月末における世帯の手持ち現金で、黒字とは別の欄。

資料は非消費支出を「税金や社会保険料など原則として世帯の自由にならない支出」としています。黒字は実収入から実支出を引いた額で、消費支出だけを引くのではありません。家賃と電気代は、支出弾力性が1.00未満の基礎的支出として資料に挙げられています。繰越金は当月末の手持ち現金で、黒字とは別の欄です。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

わかる

仕組みや計算のしかたを確かめます。

月末の手持ち現金がゼロでした。ただし、その月は35,000円を預貯金に回しています。

この月は、赤字と言えますか。

  • A 赤字と言える

    実支出に入らないものが引かれています。

  • B 赤字とは言えない 正解

    正解です。預貯金に回した分は、実支出に入りません。

  • C 判断できない

    資料の定義から判断できます。

  • D 黒字率がゼロになる

    黒字率は黒字を可処分所得で割った割合で、ゼロではありません。

預貯金に回した分は、実支出に入りません。

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実支出(黒字の計算で引く)

  • 消費支出 265,000円
  • 非消費支出 75,000円
  • 合計 340,000円

実支出以外の支払(引かない)

  • 預貯金 35,000円
  • 資産の増加を伴う「見せかけの支出」

金額はこの回で置いた例。黒字 = 375,000 − 340,000 = 35,000円。

統計局は預貯金などを「実支出以外の支払」とし、「言わば見せかけの支出であり、手元から現金が支出されるが、一方で資産の増加あるいは負債の減少を伴うもの」と説明しています。黒字は実収入と実支出の差なので、預貯金に回した分は引きません。月末の手持ち現金は繰越金という別の欄で、そちらがゼロになっただけです。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

資料は、黒字率 = 黒字 ÷ 可処分所得 × 100、平均消費性向 = 消費支出 ÷ 可処分所得 × 100 としています。

この二つを足すと、どうなりますか。

  • A 100になる 正解

    正解です。分母が同じで、分子を足すと元に戻ります。

  • B 可処分所得と同じになる

    割合なので、金額には戻りません。

  • C 消費支出の割合になる

    消費支出の割合は、平均消費性向のほうだけです。

  • D 足しても意味を持たない

    意味を持ちます。足すと必ず100になります。

分母が同じで、分子を足すと元に戻ります。

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35,000円÷300,000円×100約11.7%(黒字率)

可処分所得から消費支出を引いた残りが黒字なので、消費支出と黒字を足すと可処分所得に戻ります。どちらも可処分所得で割っているため、二つの割合を足すと必ず100になります。この例では黒字率が約11.7%、平均消費性向が約88.3%で、足すと100.0です。片方が分かれば、もう片方も決まります。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

見抜く

誤解しやすい点や、見落としがちなリスクを見抜きます。

この資料から言えるのは、どれでしょう。

答え 黒字は、実収入と実支出の差である/預貯金への支払は、実支出には入らない/受取と支払は、必ず一致する

手元の現金は、別の欄で動いています。

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実収入・実支出・繰越金を、別の欄として分けて見る

月末の残高だけを見て、その月の収支を決める

受取 = 実支出 + 実支出以外の支払 + 繰越金。

黒字は実収入と実支出の差、預貯金への支払は実支出以外の支払、受取と支払は一致するとされています。一方、月末の手持ち現金は繰越金という別の欄なので、ゼロでも赤字とはかぎりません。そして黒字を出すときに引くのは実支出で、消費支出だけを引くと非消費支出の分だけ答えが大きくなります。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

「月末に現金が残っていれば、その月は黒字だ」と考えました。

この考え方は、どうですか。

  • A 現金が残れば黒字

    前月からの持ち越しが混ざります。

  • B 残高と黒字は同じ

    同じではありません。

  • C 残高で判断できる

    残高だけでは判断できません。

  • D 残高と収支は別 正解

    正しい見方です。前月から持ち越した分が混ざっています。

前月から持ち越した分が混ざっています。

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手元ゼロでも黒字

  • 実収入 375,000円
  • 実支出 340,000円
  • 預貯金へ 35,000円
  • 繰越金 0円/黒字 +35,000円

手元に残っても赤字

  • 繰入金 50,000円
  • 実収入 375,000円
  • 実支出 400,000円
  • 繰越金 25,000円/黒字 −25,000円

どちらもこの回で置いた例。受取と支払は、両方で一致している。

繰越金は当月末の手持ち現金で、前月から持ち越した繰入金も含めた結果です。たとえば繰入金50,000円、実収入375,000円、実支出400,000円なら、繰越金は25,000円残りますが、黒字は375,000 − 400,000 で −25,000円の赤字です。手元に残っていても赤字、手元がゼロでも黒字。どちらも起こります。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

35,000円を預貯金に回しました。

これは、資料ではどの欄に入りますか。

  • A 消費支出に入る

    消費支出は生活費のほうです。

  • B 実支出以外の支払 正解

    正解です。資産の増加を伴う「見せかけの支出」です。

  • C 非消費支出に入る

    非消費支出は税金や社会保険料です。

  • D 繰入金に入る

    繰入金は前月から持ち越した手持ち現金です。

資産の増加を伴う「見せかけの支出」です。

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メリット

  • 手元から現金が出ていく
  • 資産の増加、あるいは負債の減少を伴う
  • 繰越金は、そのぶん減る

デメリット

  • 実支出には入らない
  • 黒字の計算では引かない

借金の返済も、負債が減るので同じ欄になる。

資料は実支出以外の支払を「言わば見せかけの支出であり、手元から現金が支出されるが、一方で資産の増加あるいは負債の減少を伴うもの」としています。預貯金は手元から出ていきますが、預金という資産が増えます。だから黒字の計算では引きません。同じ「お金が出ていく」でも、戻ってくるものとそうでないものを分けています。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

ケースで考える

具体的な条件のもとで考えます。

一人暮らしの会社員です。税込みの収入(実収入)が375,000円、税金と社会保険料(非消費支出)が75,000円でした。

手取り(可処分所得)はいくらですか。(単位:円)

答え 300000円

375,000 − 75,000 で、300,000円です。

ケースお金の土台を作る★★
  • 375,000円実収入(税込み収入)
  • 75,000円非消費支出(税・社会保険料)
  • 300,000円可処分所得(手取り)

金額はこの回で置いた例。資料は定義と算式だけで、金額は載っていない。

統計局は可処分所得を「実収入から税金、社会保険料などの非消費支出を差し引いた額で、いわゆる手取り収入のこと」としています。非消費支出は「税金や社会保険料など原則として世帯の自由にならない支出」です。だから手取り30万円という言い方は、すでに一度引いたあとの数字を指しています。この金額は、この回で置いた例です。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

同じ月です。生活費(消費支出)が265,000円、税金と社会保険料(非消費支出)が75,000円でした。

実支出はいくらですか。(単位:円)

答え 340000円

265,000 + 75,000 で、340,000円です。

ケースお金の土台を作る★★
  • 265,000円消費支出(生活費)
  • 75,000円非消費支出(税・社会保険料)
  • 340,000円実支出

預貯金に回した35,000円は、ここに入らない。金額はこの回で置いた例。

統計局は実支出を「消費支出と非消費支出を合計した支出」としています。生活費だけでは実支出になりません。ここに預貯金に回した35,000円は入りません。そちらは実支出以外の支払で、別の欄になります。黒字はこの実支出を実収入から引いて出すので、どこまでを実支出に入れるかで答えが変わります。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

実収入375,000円、実支出340,000円の月です。手元の現金は、月初も月末もゼロでした。

この月の黒字はいくらですか。(単位:円)

答え 35000円

375,000 − 340,000 で、35,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • 月末の手持ち現金(繰越金)
  • その月の黒字

単位は円。預貯金に回した35,000円が繰越金から抜けている。金額はこの回で置いた例。

資料は「黒字 = 実収入 - 実支出 = 可処分所得 - 消費支出」としています。可処分所得300,000円から消費支出265,000円を引いても35,000円で、同じ答えになります。手元の現金がゼロなのは、この35,000円を預貯金に回したためです。資料は受取と支払が一致するとしていて、375,000 = 340,000 + 35,000 + 0 で合います。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

資料は、支出弾力性が1.00未満なら基礎的支出、1.00以上なら選択的支出に分類するとしています。

家賃や電気代は、どちらですか。

  • A 基礎的支出 正解

    正解です。米や野菜と同じ側に挙げられています。

  • B 選択的支出

    選択的支出の例は、ワインやケーキ、宿泊料です。

  • C 非消費支出になる

    非消費支出は税金や社会保険料です。

  • D 実支出以外の支払

    実支出以外の支払は、預貯金などです。

米や野菜と同じ側に挙げられています。

ケースお金の土台を作る★★★

基礎的支出(弾力性1.00未満)

  • 野菜
  • 家賃
  • 電気代

選択的支出(弾力性1.00以上)

  • ワイン
  • ケーキ
  • 宿泊料

支出弾力性は、消費支出総額が1%変化するとき各項目が何%変化するかを示す指標。

資料は基礎的支出(必需品的なもの)の例として「米や野菜、家賃、電気代など」を挙げ、選択的支出(贅沢品的なもの)の例として「ワインやケーキ、宿泊料など」を挙げています。分ける基準は支出弾力性で、消費支出全体が1%変わるときにその項目が何%変わるかを見ています。家賃も電気代も消費支出の中の話で、非消費支出ではありません。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

月の途中から外食と趣味の支出が増え、消費支出が265,000円から285,000円になりました。可処分所得は300,000円のままです。

この月の黒字はいくらですか。(単位:円)

答え 15000円

300,000 − 285,000 で、15,000円です。

ケースお金の土台を作る★★★
  • 増える前の黒字(円)
  • 増えたあとの黒字(円)
  • 増えた消費支出(円)

可処分所得300,000円は変わらない。金額はこの回で置いた例。

外食や宿泊料のような項目は、資料では選択的支出として挙げられている側です。可処分所得が変わらないまま消費支出が20,000円増えれば、黒字はそのぶん減って15,000円になります。もし増えた額が35,000円なら黒字はゼロ、それを超えれば赤字です。月末の残高を見るより、どの項目が増えたかを見たほうが原因に近づきます。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

判断する

実際の場面で、何を確認すべきかを判断します。

「今月も残高ゼロだった」という話を聞きました。

確かめておくのは、どれでしょう。

  • A 口座を開いた年

    口座を開いた年は、収支と関わりません。

  • B 通帳の色

    通帳の色も、関わりません。

  • C 預貯金に回した額 正解

    正解です。実支出に入らない分が抜けています。

  • D 明細の行数

    明細の行数も、関わりません。

実支出に入らない分が抜けています。

判断お金の土台を作る★★★

残高がゼロでも、実収入と実支出を並べて黒字を出す

残高がゼロだから赤字だと決める

預貯金に回した分は、繰越金からは抜けるが実支出には入らない。

預貯金に回した分は実支出以外の支払で、繰越金からは抜けますが黒字からは引きません。そこを確かめないと、黒字なのに赤字だと思い込むことになります。逆に前月からの繰入金を取り崩していれば、残高が残っていても赤字です。口座を開いた年も、通帳の色も、明細の行数も、その区別を教えてくれません。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

毎月の収支が苦しい理由を探しています。

支出を並べるとき、区別しておくのはどれですか。

  • A 支出の項目名の文字数

    文字数は、区別と関わりません。

  • B 支払った日の曜日

    曜日も、関わりません。

  • C 減らしやすいかどうか 正解

    正解です。資料は弾力性で二つに分けています。

  • D 明細に並んでいる順番の前後

    並び順も、関わりません。

資料は弾力性で二つに分けています。

判断お金の土台を作る★★★★
支出弾力性1.00未満 → 基礎的支出(必需品的なもの)支出弾力性1.00以上 → 選択的支出(贅沢品的なもの)基礎的支出の例 → 米、野菜、家賃、電気代選択的支出の例 → ワイン、ケーキ、宿泊料

同じ金額でも、動かせる度合いが違う。

資料は支出弾力性が1.00未満のものを基礎的支出(必需品的なもの)、1.00以上のものを選択的支出(贅沢品的なもの)としています。家賃や電気代は前者、宿泊料などは後者です。同じ1万円でも、動かせる度合いが違います。項目名の文字数も、曜日も、明細の並び順も、その区別を教えてくれません。

出典 総務省統計局「家計調査 用語の解説」 / 2026年9月時点の情報

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