お金を3つに分けるとき、分ける基準になるのは何ですか。
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A いつ使う予定か、という時期 正解
時期が決まれば、必要な性質も決まります。
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B 金額の大きさ
金額の大小では、必要な性質は決まりません。
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C どこの銀行に預けているか
どこの銀行かは、分ける基準にはなりません。
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D 増える見込みの大きさ
増える見込みは、時期を決めたあとに見るものです。
サッと理解
いつ使う予定か、という時期で分けます。
使う時期で3つに分ける
- すぐ使う(毎月の生活費)
- 近いうちに使う(数か月〜数年)
- 当分使わない
じっくり理解
6回かけて見てきた流動性の物差しは、結局「使う時期に合っているか」を測るためのものでした。時期が近いお金には確かさが要り、遠いお金には目減りへの手当てが要る。金額の大小や銀行の名前では、必要な性質が決まりません。時期で分けて初めて、それぞれに合う置き場所が決まります。
出典 金融広報中央委員会「知るぽると」 / 2026年8月時点の情報