鈴木 靖子
鈴木 靖子 スズキセイコ
お金の貯め方全般

30代後半/女性

東京都

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自己紹介

銀行の財務企画や金融機関向けサービスに10年以上従事。 企業のお金に関する業務に携わる中、その経験を人々の生活に生かすためFP資格を取得。 現在は金融商品を売らない独立系FPとして執筆や相談業務を中心に活動中。 ★強み・特徴 1.フリーランスに強いFP  自らがフリーランスであることから、フリーランス関連のアドバイスが得意分野です。  フリーランスの悩みに寄り添ったアドバイスを心掛けています。 2.あらゆるケースに対応したライフプランシミュレーション  前職では企業や商品・サービスの収益シミュレーションに携わっていたため、  きめ細かなライフプランシミュレーションを得意としています。  通常のライフプランソフトでは対応できないような、複雑なライフプランシミュレーションも可能です。 3.相談はチャットまたはメールで完結  面談の時間が取れない方や、対面での相談に抵抗がある方はぜひ気軽にご利用ください。  ご希望に応じてZoom相談も承ります。 ●ホームページ兼ブログ https://yacco-labo.com/

専門家プロフィール

保有資格

AFP 、 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 、 日商簿記2級

得意分野

お金の貯め方全般

業歴

3年6ヶ月

住所地

東京都

個別相談

対応分野

お金の貯め方全般 貯金・預金・定期預金・外貨預金・積立 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT 保険全般 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金 老後のお金全般 年金・個人年金・iDeco 退職金 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約 住まい選び・マイホーム・住宅ローン クレジットカード・デビットカード・電子マネー・ポイント・QR決済 カードローン・キャッシング・借金全般 仕事全般・転職・退職 副業

対応エリア

全国

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鈴木 靖子さんの回答一覧

2021/11/09
鈴木 靖子
鈴木 靖子 スズキ セイコ
お金の貯め方全般
30代後半/女性
解決済み

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このたびはお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。 yacco’s laboの鈴木靖子と申します。 質問内容別にご回答いたしますね。 ●収支表について 将来のキャッシュフローを正確にシミュレーションしたいのであれば、ファイナンシャルプランナーへの個別相談を利用するのがおすすめです。 ご自身の収入や支出の状況、貯蓄額、今後のライフプラン等を詳細にFPに知らせる必要がありますが、これにより把握できていなかった支出や課題が見つかることもあるので、将来のお金のことを考えるのに有効かと存じます。 ご自身で簡易的にシミュレーションしてみたい場合は、無料で利用できるシミュレーションサイトやツールを利用するのもいいと思いますよ。 ●住宅ローンの組み方について 住宅ローンの金利ですが、金融機関は【年齢、職業、年収、勤続年数、健康状態、信用情報、借入金の有無】等さまざまな条件を総合的に判断して住宅ローンの引き受けおよび金利を決定します。 そのため、必ずしも金融機関のホームページなどに掲載されている低い金利で住宅ローンが組めるとは限りません。 ここでは具体的な金融機関名をお伝えすることができないので一般論になってしまいますが、以下の点は少し気を付けるだけで審査が不利になる状況を回避できます。 少しでも有利な金利で住宅ローンを組むためには、このような点に注意してみてください。 ・クレジットカードや携帯料金(端末の分割払い)の支払いを延滞しない(延滞情報は5年間保存されます) ・その他のローンの残高がある場合はできる限り減らしておく ・クレジットカードのキャッシング枠を外しておく(利用していなくても限度額が借入金として見なされます) ・勤続年数が短いと審査に不利になるので、転職直後の住宅ローンの申込みは極力避ける 『どのくらいの金額の住宅ローンが組めるか』という点では、「返済比率=年収に占める年間返済額の割合」がポイントとなります。 金融機関によって違いがあるものの、30~35%以下が一般的な基準です。 また希望の金額で住宅ローンを組めたとしても、毎月の返済が苦しくなってしまっては意味がありません。 『無理なく返済できるか』というポイントにも注意しましょう。 変動金利を選択する場合は、今後金利が上昇するリスクも念頭において住宅ローンを組む金額を決めることをおすすめします。 ●副業起業時にオフィスを持つことに関して 副業でどのようなお仕事をするかによってオフィスの必要性や持ち方は変わってきます。 たとえばライター業などパソコンで仕事が完結するような仕事で、自宅とは別の作業場がほしい場合はコワーキングスペースを利用するという方法もあります。 利用頻度に応じて月額料金が設けられているところが多いので、オフィスを借りて毎月賃料を支払うより金銭的な負担は抑えられるでしょう。 賃貸でオフィスを持つ場合は、事業として安定的に収入が得られているかを審査で見られます。 そのため「確定申告書の控え」や「住民税課税証明書」などの収入証明書を求められることが一般的です。 賃貸オフィスを利用されるなら、副業収入が安定的に得られるようになってから検討してみるといいかもしれませんね。 ●FIRE(Financial Independence, Retire Early)について すでにご存じかもしれませんが、FIREを実現するためには「年間支出の25倍の金融資産」が必要とされています。 この「年間支出の25倍の金融資産」がいくらなのかを知るためには、まずご自身の年間支出がどのくらいかを把握する必要があります。 毎月の支出以外に、保険料の年払いや車検費用など1年~数年に1回しか発生しないような支出もあるので漏れなく把握することは非常に重要です。 家計簿アプリなどを活用して、できるだけ正確に支出を把握するところから始めてはいかがでしょうか。 また「年間支出の25倍の金融資産」という根拠は、金融資産を年4%で運用した場合に必要となる金額です。 FIREでは株式の配当金や投資信託の分配金で収入を得ることが一般的なので、 FIREを目指すのであれば今のうちから株式や投資信託を中心とした資産運用に慣れておくことをおすすめします。 わさをさんは副業での起業をお考えとのことなので、副業を続けながらFIREをおこなう「サイドFIRE」という方法も検討してみてはいかがでしょうか。 たとえば年間支出300万円の場合、金融資産の配当や分配金だけで支出を補おうとすると7,500万円の金融資産が必要ですが、 副業などで年間200万円の収入があれば2,500万円の金融資産で補うことが可能なので、完全なFIREよりハードルは下がります。