社会人5年目。将来のお金について相談したい

男性30代 ちゃかちゃかさん 30代/男性 解決済み

私は現在社会人5年目になる男性です。大学を卒業してかなりの時間が経ち、周りが結婚をしていく光景を最近目の当たりにすることがよくあるのですが、私自身もそろそろ将来について真剣に考えていかなければならないと思うようになりました。そして大前提として必要であると感じたのがお金でした。私は大卒であるということもあり、そこそこの給料を稼いでいそうというのが世間一般の見方ではあるかと思いますが、現実は地方在住の中小企業のためそこまで稼いでいるわけではありません。そのためアパートを借りて一人暮らしをしているため、出費もまずまずあります。そういった状況でいかにお金を貯めていけばいいかということを知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

松山 智彦 マツヤマ トモヒコ
分野 お金の貯め方全般
60代前半    男性

茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県

2021/07/28

 まずは、貯蓄体質を作ることです。比較的楽な方法として、「収入―貯蓄=支出」という計算式で表した、貯蓄を先に行って、その残りを生活費などの支出に充てることです。

 貯蓄を先にするためには、給与天引きの貯蓄制度(例えば財形貯蓄制度)が勤務先にあれば、それを利用するのが理想ですが、もし勤務先に貯蓄制度がないのであれば、給与振込口座から自動引落しで積立貯蓄する方法がありますので、利用していただければと思います。

 次の支出ですが、どうしても節約が必要になってくると思います。節約の項目としては、①保険料、②通信費、③嗜好品、④光熱費、⑤食費があります。

 ①保険料は、現在加入している保険について、無駄な保障の解約や、保険金額の減額等で保険料を減らします。
 ②通信費は、月々のデータ量を低い契約にする、格安SIMに切り替える、などでスマホ代を減らします。
 ③嗜好品は、酒やたばこを嗜好している場合は、これを減らす。衣料品などを買い控える。などです。
 ④光熱費は、電気やガスを纏めた契約に切り替える。携帯電話会社等のサービスを利用する。などです。
 ⑤食費は、量や質を落とすのではなく、特売日などでまとめ買いをする。外食の機会を減らす。などです。

 一気にやるのは、難しいと思いますので、徐々にやっていって、貯蓄体質を作っていただければと思います。また、あまり節約をしすぎると、かえって浪費してしまうこともあるので、無理がない程度で進めたいただければと思います。

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