老後資金の確保について

男性60代 sumailu_1218さん 60代/男性 解決済み

来年3月に定年を迎えますが、これまでためてきたものと退職金を合わせると、約5000万円になります。前回は、主として、貯金に関する質問をしたのですが、安定性重視で、元本保証があることを前提に、ほかによい商品があれば、お教え願いたいと思います。私には、子供も妻もおりませんので、後の残したいと思う財産も考えもありません。なお、来年からは、掛けていた個人年金保険が満期になり、10年間にわたり、年額60万円が受領できます。また、65歳からは公的年金を受給できます。老後3000万必要だといわれていますが、その条件はクリアしていますので、無理のない運用をしたいと思っています。資産形成だけでなく、お金の効果的な使い方についても、この基本的考え方に沿った良い方策などについて、ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 お金の貯め方全般
50代前半    男性

全国

2021/03/09

安定性重視であるなら、将来のインフレリスクに備えて少しずつでも株式などの資産に移していきたいところですが、「元本保証」を前提となさっている以上、良い方法がなかなか見当たりません。
せいぜい、預金先の銀行の経営破綻に備えて、利用される金融機関を分けておくことくらいでしょうか。確実に預金が保護されるのは、元本ベースで1つの金融機関当たり1,000万円です。
それよりもむしろ、お金を使うことを真剣にお考えください。
私は介護事業所を運営しているのですが、ある90代の女性の方がおっしゃっていた言葉が忘れられません。「お金を手放して、本当にラクになりました」と安堵の表情を浮かべながら、しみじみと語られたのです。そして、同じようにおっしゃる方も少なくありません。
一方で、お金を減らすまいと執着するあまり、そのせいで心身の健康のバランスを崩されてしまったのではないかと思われる方々も見てきました。
どうやら、資産額と人生の満足度のようなものは、あまり相関しないようです。
どうか今のうちから、お金をいかにして手放すかをじっくりとお考えになっておかれてください。決して他者が決めるものではありませんから。
地域社会や文化・芸術・伝統技術など、資本主義の仕組みだけではお金が行き届かない分野の支援などは、まず思い浮かびます。どんなところにお金を回していけば世の中がより良くなるのか、答えは無限にありそうです。
ぜひご相談者さまご自身で、お金に想いを乗せることができる効果的な使い道を、お探しください。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

カードの支払いが追い付きません

食品・日用品を含め、子供の衣料品など、クレジットカードで購入しています。どのぐらい使っているか、家計簿はつけていないので大体の感覚でカードを使用していますが、ちょっと使いすぎた月は、翌月払いや分割払いにしていました。最近、あまりカードを使用していない月も支払い額が20万円~30万円を超えるようになり、それが払えないのでまた翌月や分割・・・を繰り返していたら、支払いがどんどん貯まってしまいました。前月からの支払い残高が毎月20万円はあります。支払い額が増える一方で、払えない分を毎月先送りにしているだけになってしまい、このままだと返済できなくなりそうです。いつか、翌月払いや分割払いをやめたいと思っていますが方法がわかりません。カードの引き落としで、現金が手元にあまり残らない月もあります。カードを使わないように、と思っても、現金があまりないのでカードで生活するしかない状態です。どうしたらいいでしょうか。

女性50代前半 いももちさん 50代前半/女性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

フリーランス向けの老後資金設計

現在、私はフリーランスとして働いており、収入はあるのですが、安定はしておらず、将来的な見通しがつきづらいため、今後の生活費や老後資金の不安があります。このままですと厚生年金の受給もない予定なので、今年の5月から国民年金基金に加入して老後の資金の準備をし始めたのですが、つみたてNISAやイデコも気になっています。ただ、それも方法や種類が多いため、どういうものを選べば良いのか判断できずにいて、そもそも、どのくらいの資金をどのように貯蓄していけば良いのか、具体的な数字が見えていなこともありわかりません。どの方法が自分に合っているのか、どれくらいやれば良いのかも、組み合わせ方なども教えてもらいたいです。

女性30代後半 soilbook00さん 30代後半/女性 解決済み
國弘 泰治 1名が回答

定年退職後の資産形成について

現在32歳の宿泊ホテル業に従事している正社員です。高校卒業後浪人、留年を経験し大学卒業後、現在勤めている会社に直雇用パートナー社員、契約社員を経過し現在の会社では勤続年数8年で年収450万円程度です。業界がさほど年収の高い業界ではなく、老後の資産形成が非常に心配です。NISAを活用し不動産投資信託や投資信託でなんとかし積み立て投資しているのですが、実際には60歳代になった時の想像が全くできません。具体的に現在の年収程度で30歳代でやっておくべき資産運用hあどのようなものが最適でしょう?また積み立て金額もいくらぐらいが適正なのでしょうか?会社の福利厚生でも確定拠出年金もあるのですが、やるべきでしょうか?今のところローリスク、ローリターンではなかなか稼げないのではないかと思い、ハイリスクハイリターンーの株式や投資信託に手を出しているのですが、現実的にはどちらが良いのでしょうか?

男性30代後半 ゆじさん 30代後半/男性 解決済み
山本 昌義 1名が回答

フリーランスが老後に備えるための資産運用は何がベストか

48歳で会社を退職して、現在フリーランスをしています。退職といっても早期退職募集とかではなく自己都合退職のため、退職金も割増しなどなく通常の計算通り(相場よりは低い)くらいでした。通常会社勤めだと60歳で定年、65歳まで再雇用の流れでしたが、フリーランスのため健康でいる限りは働き続けるつもりです。しかしながら、不安定なフリーランスという自分の立ち位置を考えたときに、やはり金融資産についても積極的に仕掛けた方がいいのではと考えるようになりました。現在は会社員時代に蓄えた預貯金や退職金は銀行預金(普通・定期)にしています。仮に1,000万円ほどの銀行預金を資産運用するとしてどのような方法が考えられますでしょうか。希望としてはローリスクハイリターンですが、そんなものはないと思うので、優先としては元本の目減りが少なく、15年以上くらいの期間は運用しようと思っています。何か良い方法はありますでしょうか?

男性50代前半 虎馬さん 50代前半/男性 解決済み
松山 智彦 1名が回答

老後の預金についてお伺いしたいです。

老後1人2000万円必要なのは有名ですが、2000万円の中には住宅費が1万3000円で計算されてる(持家の方が圧倒的に多いので)と聞きました。我が家は主人が転勤族で定年退職するまで転勤が続き、賃貸暮らしが続く予定です。持家がない場合、夫婦で老後に幾ら預金があると普通に生活が送れますでしょうか?また定年退職後の居住についてアドバイスを頂けると嬉しいです。夫婦で一軒家に憧れており定年退職後にマイホームを建てるか、資産価値のあるマンションを購入するか、賃貸暮らしを続けた方が良いのか、その他の選択があるのか、メリットデメリット等含め教えて頂けますでしょうか?またリスクの少ない老後預金の貯蓄の仕方も知りたいと思っております。

女性30代後半 nnayagohann_mamagramさん 30代後半/女性 解決済み
山本 昌義 1名が回答