全体的な保険の見直しについて

私自身が現在、加入中の保健の種類は終身保険と医療保険とガン保険と資産運用型保険と自動車保険と火災保険と地震保険であります。これだけの保健に加入していると毎月の保険料はかなりの額になります。今はコロナ渦の影響で仕事量も減っているので給料自体も少し減りました。生活面では消費税も上がり、嗜好品類の値段も上がりました。収入は少し減ったのに支出は増えていくといった現状に頭を悩まされています。その中でも税金類も大きいのですが、後は、自動車の維持管理と生活面での生命保険類の保険料の支払いというのはかなり負担になっています。そこで、FPさんには、はたして、私が今現在加入している保険類が本当に必要かという事を聞いてみたいです。極端な話、病気にならなければ医療保険のお世話になる事もないですし、自動車事故をおこさなければ自動車保険は掛け捨てのような状態になります。火災保険も火事にならなければただの、掛け捨ての保険という事になります。まあ極端な話ですけど、しかし、毎月の保険料の支払いがきついのでそういう風に考えるようになてしまったのです。どの保険が必要ない保険なのかが知りたいです。家計を圧迫しているのであれば、節約していくのは当然の事と思われます。まず、私は今現在、独身の身でありますので、生命保険はいらないのかなとは思っています。医療保険に関しては今の時代、入院を重視するよりは通院を重視するように見直していった方がいいと考えております。入院と言っても今の病院はそんなに長く入院はさせませんし、手術が必要な病気でさえ早く退院せるようになっています。そういう意味で医療保険の見直しも必要かなと思っております。自動車保険も毎年のように保険料が上がってきております。保険会社さんの説明では若い人が自動車に乗らなくなってきたのと逆に自動車を運転している世代の多くが高齢化しているからという事でした。本当に自動車保険の更新の度に保険料が上がりますとお知らせが届くような状態です。私の事故の経験から任意保険に入っていない相手との車対車の事故だった時、相手側が任意保険に入っていないという事は相手にできる保険会社がないということで事が進まなかったことがあります。任意保険に入っていない方が得をすじゃないかと思ったこともありました。そういう意味では自動車保険の高い保険料を支払ってまで今の内容を維持するべきなのだろうかと疑問に思ったりもします。自動車保険の場合、車両保険を付けると保険料が格段に高くなります。今はそんなに高級な車も買う事はできません。家計に余裕がないからです。車の維持に保険料の負担ではたまったものじゃありません。かと言って生活レベルも極端には落としたくはありません。保険というものは、安心を買っていると思っています。しかし、毎月、通帳をみてはため息をつくような支払いは必要なのだろうかと疑問に感じている昨今です。このような保険が本当に必要なのかFPさんには聞いてみたいです。 火災保険も地震保険を契約しなければかなり、保険料が違います。いらない保険にお金は支払いたくはないものです。