生命保険の見直しについて

男性50代 Olyoukoさん 50代/男性 解決済み

数十年前に学生から社会人になったときに、生命保険に入りました。当時、生命保険の種類は大変少なく、死亡したら支払いが出るというものだけでした。その手の死亡保険にずっと入っていますが、最近になって病気になった場合のオプションを進められています。単独で他社からは、病気になったときの保険を進められていて、どうしたらいいのか大変迷っています。どうしたらいいのか、費用の差で決めたらいいのか、一つの会社にまとめた方が良いのか・・・・良くわかりません。元々は行っていた会社のオプションで病気への補償は、あまり詳しく書いていないし手厚い対応は期待できない気がします。一方他社の病気への保険は、手厚い気がしますが、費用的にかなり割高になるので、迷っています。

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 生命保険・終身保険
40代前半    男性

全国

2021/03/09

質問内容を一通り確認させていただき、質問者様の場合、生命保険に加入する目的をまずは明確にされるのが望ましいと感じています。

そもそも生命保険は、何か不測の事態が起こった場合に、その費用を保険金でまかなう目的があるものです。

そのため、質問者様が病気やけがなどで医療費の負担が今後、心配であるとするならば、医療に対する保障がある方が望ましいと言い切ることができます。

その一方で、貯蓄やその他の方法によって、医療費の負担をまかなえるのであれば、無理に生命保険へ加入する必要はありません。

医療保険の加入は高額療養費制度を必ず考える

入院や手術などが伴って医療費が高額になった場合、高額療養費制度によって、実際に負担する医療費が限定される場合がほとんどです。

この医療費の自己負担金額は、人によって金額が異なりますが、医療保険の加入や医療特約などを付加する場合、ご自身は、高額療養費制度によってどのくらいの医療費を自己負担することになるのか、あらかじめ想定しておく必要があります。

その上で、保障金額を決定することで、無駄のない保障が得られ、保険料負担も最低限に抑えられることにつながります。

そのため、このような流れを踏まえて生命保険の見直しをすることが望ましく、ご自身で判断がつかない場合は、一度、専門家にあたるFPへ相談し、より適切な保険に加入することが望ましいと言えます。

おわりに

保険料負担といった金額を優先しすぎるあまり、無駄な保障が付いていたり、いざといった時に十分な保障が得られない生命保険に加入するのは本末転倒です。

特に、質問の中にある「オプション=特約」は、保険契約の仕方1つで、良くも悪くもなり得るものでありますから、本当に注意が必要です。

また、質問者様が加入している生命保険の保障内容は質問からわかりませんが、何となく「更新型の生命保険」になっているのではないかと感じています。

更新型の生命保険は、はっきりと申し上げて「最悪な生命保険」なのですが、数十年前から生命保険がそのままで、あまり生命保険に詳しくないことを考慮すると、個人的に嫌な予感がしています。

この機会に、現在加入している生命保険が、本当にご自身にとって望ましいものになっているのかどうか、見直し確認されてみるのが良いのではないかと思います。

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