地震対策ができていない建物に住み続けて良いものか

現在、定年退職した年金生活の68歳の老夫婦です。
最近は終活や断捨離、終の棲家などについて考えるようになっています。
30坪の1戸2階建て木造住宅に住んで20年になりますが、水回りの補修やガス給湯器の交換など費用が掛かりますし、今後も屋根、壁の吹き替え、張替などのリフォームが予想されます。
年金だけの生活費は収支トントンで老後の生活とリフォームを考えると今の預貯金ではたりません。一層、土地建物を売り払って家賃の安い賃貸住宅に引っ越ししたほうが良いか、それとも銀行のリバースモーゲージなる制度を使ってリフォームに備え、今の家に住み続け最後に清算したほうがいいものか迷っています。地盤が軟弱な土地にも拘らず新築時杭を打ち込んでの地震対策はされていない建物であるがゆえに悩んでいます。