市県民税非課税世帯について

女性40代 maroni_maroniさん 40代/女性 解決済み

こんにちは、よろしくお願いします。
税金についてお聞きしたいことがあります。
私はシングルマザーで、小学3年生の娘がいます。
住民票の世帯は別ですが、両親と私の兄弟と一緒に住んでいます。
そのため、同居家族の全体の収入では児童扶養手当の対象には当てはまらず、手当はもらえていません。
ですが、所得が低く、また特別の寡婦であることによる控除もあって、前年度までは住民税非課税世帯として頂いておりました。
この住民税非課税世帯にしていただけると、私の場合、子供の児童クラブの利用料金が毎月免除して頂けることで大変助かっておりました。
正社員としてはたらくにあたり、児童クラブは無くてはならないありがたい物です。
ですがやはりその利用料金でさえ、私にとっては安くない金額でしたので、それを免除して頂けると分かった時には大変喜びました。
しかし、去年は本当にわずかですが昇給してしまい、一年間の収入がわずかに増えた事により、来年度からは非課税世帯から外れる予測です。
非課税世帯として頂いて受けられていた恩恵よりも少ない昇給など、して欲しくはなかったというのが本音ですが、会社の経理担当に文句を言っても始まりませんし、今後の事を考えた方が精神衛生上良いでしょう。
という事で、これから私と娘とにかかる税金を知りたいです。
これまでは住民税(市・県民税)を払ってこなかったので、毎月いくらくらい払うものなのかもわかっていません。
ですので、その周りの控除の事についても無知です。
ふるさと納税をすると住民税が減免されるという事は知っていても、所得が低すぎる私の場合、最低金額の寄付で効果があるのかどうか。
また、この先、収入増を目的に転職活動をしようと思っているのですが、今よりいくら以上の収入増ならば、「税金面で逆にマイナスになった」という不幸な事態にならずに済むのかが知りたいです。
単純に収入が増えたからラッキーとはいかないので、勉強しなくちゃな…と思いつつも、何から調べて行けばよいのか、色々なサイトの記事を読みながら迷子になってしまいます。
税金面の観点から、現状で収入の低い正社員シングルマザーの理想の働き方、転職の仕方について、教えていただけるととても嬉しいです。
よろしくお願い致します。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
お住まいは山口県と記載されていますが、県内には令和2年5月1日現在、放課後児童クラブが312箇所設置されているようです。昼間就業されている方には大きな支援事業となられていますし、お子様も安心して留守時間を過ごされることでしょう。
この制度は、シングルマザーとして活動されている御質問者様には大変重要な制度でしょうし、お子様にとっても社会対応力を得る良い機会です(家でゲームばっかりしている児童に比べれば社会生活の理念が形成されます)。
このような制度と共に、お子様も年齢を重ねれば。私塾や趣味に関心が移ると思いますから、御質問者様も支援や免除ではなく、所得増にによる生活に安心レベルを変化させてはいかがでしょうか。
つまり「出を制して入りを図る」を基本とし、今現在、得る事が可能な所得レベルをを基本として、支出の減少を図る事に注力すべきでしょう。そのように考えた場合には、住民税は最低限支出しなければならない義務となります。つまり、税金を気にするよりも所得を増やす事で手残りを増やす事をお考えになるべきでしょう。
住民税の仕組ですが、住民税は①所得割と②均等割の2つから成り立っている地方税です。
① およそ課税所得の10%です。②地方自治体によって変わりますが5,500円です(山口市の場合)
従って、世帯所得が125万円超えると市県民税が課税されますから、働き方としては、あくまで所得を増やされることを目指すべきです。なぜなら、免除や支援というものは一定の生活レベルより低い場合に得られる制度ですが、所得を増やしながら税制に基づく、控除を活用した方が生活レベルは向上してゆきます。つまり、所得増を図る事が優先されるという事です。
現在収入が低くても、収入を増やす努力は必ずプラスの効果が生まれます。一定の所得水準までは
あまり、税制面でのメリットを考えず所得を増やすだけ増やす事に専念なされれば、老後の資金迄もメリットが生まれるものです。

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