1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 その他資産運用
60代後半    男性

全国

2021/03/23

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
あまりにもご質問がストレートすぎるため、どのようにお答えすれば良いのか判断に迷います。
最低でも、現在年収に不足額を求めるのか、年金受給後に不足する老後資金なのか、現在無職で、何らかの収入があり、お手持ちの資金と65歳から年金額をベースとしてのご質問なのか、さまざまな要件が想定出来ます。従いまして、御家族構成、所得額、年金受給予定額、持ち家の有無、お仕事の継続予定年齢程度はお示しいただけると助かります。しかし、せっかくのご質問ですので、例示として回答させて頂きます。
総務省統計局による家計調査2021年1月分の消費支出では、男性の単身世帯(35歳から59歳)で消費支出(住居費含む)は月額で約183千円です。また、60歳以降では約133千円ですから、単純に計算しますと、56歳から80歳までで約46,000千円必要になる計算です。あくまで、数百件のサンプルデータですから、お住まいのエリアや住居環境、様式などで違ってくると思います。従いまして、収入や年金受給の予定額によっての総和から、約46,000千円を引かれた数値が老後の必要準備金となるでしょう。また、ご夫婦であれば一世帯(2人)として再計算する必要があります。その点はご理解願います。

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