結婚後、正社員で再就職するのに最適な時期は?

女性30代 Akiko_sさん 30代/女性 解決済み

31歳既婚女性です。昨年結婚し、今後子どもがほしいと思っています。
以前の仕事はハードワークで勤務時間も不規則だったため、体調を壊していたこともあり、夫と相談して結婚を機に退職しました。今は非正規で働いていますが、安定した収入を考えるとやはり正社員で働きたいと思うようになりました。
しかし、妊娠した後はなるべくストレスのない環境で働きたいことや、休みが取りやすいことを優先すると、正社員で今すぐに働くことは厳しいのでしょうか。
正社員で今就職したらすぐに妊娠して産休育休を取得、という働き方は周囲の目が気になることと、業務を覚えられないままに休みという不安からできないように思います。
出産後、落ち着いて再就職した方がいいのか。
でもそうすると2人目の妊娠時はどうするのか…
長い期間離れているとキャリアはどうみられるのか…
すぐに妊娠できる保証もないので、就職を優先するべきか。

正社員で働くことを希望する場合、どのタイミングで再就職するのが最適なんでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

山本 昌義 ヤマモト マサヨシ
分野 結婚・離婚・出産・教育・子育て
40代前半    男性

全国

2021/04/01

こんにちは、婚活FP山本です。早速ですが、ご質問についてお伝えします。結論からいえば、「今すぐ再就職する」ことがおすすめです。というのも、残念ながら非正規での仕事はキャリアと見なされないことも多い傾向にあります。つまりあなた様は、すでに1年のブランクがあり、しかも年齢もすでに31歳、30代です。そもそもとして就職自体が難しい可能性があります。今後、ブランクが長引くほどに加齢も重なって、さらに就職が厳しくなる可能性が高いです。そして就職が厳しければ、そのままお金の面で育児が難しくなる可能性が高いといえます。当面はコロナで、より就職・転職市場が悪化している中ですが、なるべく急ぎましょう。

少し別角度で、お伝えします。教育費というのは、22年総額平均で1400万円ほど必要です。22年で平均的に準備するとすれば一年あたり約64万円、月々5万円ほど貯金が必要になります。また先般、老後資金2000万円問題が騒がれましたが、実際には一般的に倍の4000万円程度が必要です。これを60歳までの約29年で準備するとすれば一年あたり約138万円、月11万円ほど貯金が必要になります。つまり望み通りに子供を2人授かれば、老後資金と合わせて月21万円ほど貯金が必要です。これは一般的に、正社員の共働き夫婦でも簡単ではない数字ですが…いかがですか?貯金が不十分なら、いずれ家計破綻しかねませんから、十分に注意しましょう。

少し補足させて頂きます。将来的な育児も考えると、できれば就職は「テレワーク」ができるところを選ぶのがおすすめです。テレワークなら時間の融通が利きやすいうえ、仕事上のストレスもいくらか少ないので、そういう意味でもおすすめといえます。また、すでに就職が厳しくなっている場合は、同じくテレワークを前提に「フリーランス(自営業)」という働き方をするのも一つの手段です。最初は稼ぎにくいことも多いものの、最終的には非正規のままより、よほど稼げる可能性があります。ともかく、育児にはお金が必要であり、今は男性だけでは賄えない時代です。働くことへの不安や悩みもあるでしょうが、ここは働かない・働けない不安を優先して、働くことを考えていきましょう。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

正社員で共働き夫婦です。夫の年収的に私が仕事を辞めるのは難しいでしょうか。

昨年結婚し、正社員で共働き夫婦ですが、私の現職(大学職員)の残業がとても多いので、子供ができたら正社員で働き続けることは厳しいだろうな、と思っております。毎日帰宅が22時前後なので、身体的に限界がきております。夫婦ともに20代後半に差し掛かってきたのでそろそろ子供を考えております。また、夫の年収が380万円ほど、私の年収が460万円ほどあり、私の方が収入が高いので、夫には仕事は出来る限り続けてほしいと言われています。現時点で夫婦の総資産は約1000万円です。私自身は今の仕事(大学職員)に執着がないので、すぐにでも辞めたいのですが夫の了承が得られずうまくいきません。家賃は家族所有のマンションに住んでいるので無料ですが、子供が産まれるとお金がかかるから仕事は続けなさいよ、と両親から言われています。(夫婦ともに奨学金などの借金無し)私の母が専業主婦なので、できれば扶養内で働き、家事もきちんとこなしたいのですが、夫の年収的に私が仕事を辞めることは厳しいでしょうか。

女性30代前半 chikoさん 30代前半/女性 解決済み
松村 勝宜 1名が回答

教育資金の自治体からの補助金について

我が家は長女が私立大学、長女が私立の高校で非常に学費がかかる状態になっています。補助金どころか学校に対して寄付のお願いがあるほどです。正直なところ我が家の収入が10,000,000円前後と言うこともありどれだけ自治体や私学補助金が出るのかも微妙なところです。厳密に調べた事は無いのですが、できれば長女も現在すでに大学に通っていますが、可能であれば国や自治体からお金を借りられればありがたいと思います。事情についても今の私の収入で何とか補助金を増やす方法がないのか考えられれば幸いです。ベストの選択肢がどのようになるのか、ファイナンシャルプランナーの方に相談して決めていきたいのですが、どのようにすれば良いかご教示いただきたいと思います。

男性50代前半 tammnoさん 50代前半/男性 解決済み
前佛 朋子 1名が回答

フリーランスのシステムエンジニアをしていますが収入が安定しません

現在、フリーランスのシステムエンジニアをしております。フリーランスのため、収入、および仕事が安定しません。また、50歳を過ぎると、IT業界では、なかなか仕事がありません。そのため、不安があります。現在40代後半ですが、数年で50歳になります。そのときに、仕事がとれず、雑多なアルバイト生活になってしまった場合、金銭面で困ってしまいます。また、子供が現在6歳ですので、ますますお金が必要になってきます。アルバイトでは当然、学費もロクに払えないのではないかと危惧しております。

男性50代前半 tachibanaさん 50代前半/男性 解決済み
小高 華子 1名が回答

未婚者よりも結婚している人たちの方が貯金や貯蓄の平均が高い理由

平均の貯金や貯蓄に関するデータを見ると、単身世帯と2人以上世帯で分けられていることが多いですが、この場合には同じ年代であれば、2人以上世帯の方が数字が大きくなっています。そして、2人以上世帯の場合、結婚している人たちが多数を占めていると思われます。すると、未婚の人と比べて結婚している人の方がお金を貯めているという見方ができるでしょう。ただ、結婚をすると何でお金が貯まりやすいのか?という疑問があります。共働きのケースが含まれるとしても、共働きはどちらかと言えば家庭の収入が少ないから2人とも働いているイメージであり、平均の貯金や貯蓄を押し上げる要素にはならないのでは?と思っています。そうなると、結婚しているから貯金や貯蓄ができるのではなく、貯金や貯蓄できる人たちが結婚しているだけなのかな?と私は思っているのですが、実際はどうなのでしょうか?

男性30代後半 setさん 30代後半/男性 解決済み
小林 恵 1名が回答

年収アップが見込めないが子供がもう一人ほしい

夫婦ともに中小企業勤めで、世帯年収は800万円程度。夫40代、妻30代、子供幼児1人。今後世帯年収はアップしても1000万円はいかない。子どもはいまひとりだが、もう一人ほしいと思っている。二人とも大学まで進学させたいが、教育費が捻出できるかどうかが心配。自分たちの老後は、DC、iDeco、ロボアド、純金積み立てで合計40,000円/月と投資信託をしているので特に心配はしていない。住宅については現在賃貸で、今後も賃貸の予定。こども名義で純金積み立て10,000円/月と学資保険がある。奨学金や教育ローンに頼ることなく大学まで出したい。私立理系一人暮らしや留学もさせてやりたい。副業・転職も考えているが、あと15年から20年後に子供が大学に行くころにはどのような年収や貯蓄があるべきか悩んでいる。

女性40代前半 いかちゃんさん 40代前半/女性 解決済み
松山 智彦 1名が回答