定年後の資産運用

男性50代 PIYO@PIYOさん 50代/男性 解決済み

現在55歳、65歳定年制の会社で正社員として働いています。
妻は同じ年(55歳)でパートで働いています。
世帯年収は450万程度です。

後10年で定年を迎えて、その後は最低でも年金が受給出来るようになるまでは、嘱託として今の仕事を続けてる予定でおります。

また、長女が奨学金を使って大学に通っており、その返済もありますが、親としても出来る限りの事はしてやりたいと思っています。

そんな状況でこれからの時代、年金だけを頼っていきて行けるわけでもないし、仕事をいつまでも続けられるものでも無いと思います。
なので何かしらの資産運用をしなければならないとは考えています。
この厳しい将来で我々の世代が生きて行くためには、どのような資産運用をすれば良いでしょうか。
出来る限りリスクを少なく運用出来る、最適な資産運用をご教授頂きだです。

年金は、一般的な中小企業で25年勤めて厚生年金を払い続けたた額くらいはあるはずです。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/09

ご質問ありがとうございます

最近は老後2000万円問題で、多くの方が老後への不安を感じられるようになってきたと思います。

ただ、これは以前から言われていた事で、こういった意識が出るのはとても良い事だと思います。

そこで、老後2000万円問題のケースは、一般的なご夫婦2人世帯で出した資産ですので、是非、これから資産形成を行われて、この不足分以上に老後資産を作られて、豊かな生活を送れるようにされてください。

そこで、日本では金銭教育がなされていなかった事で、お金についても充分な知識が広まっていません。
今後、日本は低成長と言え、インフレは起こっていきます。その時に対応できるのが、投資性商品と言えます。

一般的にリスクというと、「怖いもの」「危険」というイメージがありますが、資産運用の世界では、リスクというのは、プラスになったりマイナスになったりする上下幅(振れ幅)の事を言います。

ですので、ハイリスク・ハイリターンというのは、この上下が大きいものは、リターンも大きくなるという意味で使います。

ギャンブルのように、伸るか反るかという丁半博打のイメージではないのです。
ただ、やはり、この上下する動きに不安を思われる方も多く、リスクを抑えた運用をしなくてはいけません。

その方法は、投資の基本ともいえる「分散」「長期」「継続」です。

いくら分散していてもマイナスになることはあります。長く保有する事で、修正も出来ますし、
景気が良くなり、プラスになってくる可能性も高くなります。マイナスになった時に止めてしまえば、このプラスになる事すら無いまま、やはり投資は怖いものというイメージで終わってしまいます。

国もiDeCoなどのように老後に向けた資産形成を自助努力で行うように勧めています。

資産運用も車の運転と同じく、基本とルールを守れば怖いものではありません。

車の運転も、早く行こうとスピード違反をしたり、信号無視をすると事故になる可能性は高くなります。しかし、事故もなく早く目的地に着くことが出来るかも分かりません。しかし、それを何度も行っていると必ず事故は起こります。

投資も同じように焦って利益を出そうとした運用方法で、短期的に大きな利益を出したとしても、それが長く続く事は少ないです。やはり投資も長期でゆっくりと資産を増やすものとして、基本とルールを守っていく事で安全に運用を行ってください。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

老後の生活資金と国の支援は、

現在では既に老成の身の上になっていますので、現在もそうですが今後の生活のことが一番気にかかりませね。 現段階においては、筆者自身のことに関しましては、実際に会社勤めの頃は特別に生活び不安や心配事というのは特に無かったように思いますが、やはり退職後の今時点においては既に高齢の身の上になっていますので、現生活においては正直に言いますと国支給の厚生年金による生活が主体になっています。 即ち、生活そのものの悩みというのは生活イコールお金ということになってしまいます。ところで、国の指針として打ち出されているのは、老後になって必要なお金というか老後資金には2000万円という途方も無い金額が打ち出されています。 この事自体、老成の我ら自身に照らしてみると、どう見ても途方も無い夢のような金額なのであります。 其れは現在の生活や資金的な面を比較してみると、とても考えられないような金額なのです。そこで、2000万円という金額はさておき、貧乏人が生活苦に陥った場合は、生活資金など所謂、老後の生活保障や生活保護といった公的機関の援助はどのようになっているのか、専門家達にお伺いしたいところです。

男性30代前半 orimasaさん 30代前半/男性 解決済み
舘野 光広 1名が回答

定年退職後の収入源を確保するにはどうすればいいのか

定年退職後非常勤で再雇用となりましたが、年次(1年)契約であり、次年度の継続雇用が確定されている訳ではありません。また、保険料の支払いが会社で持っていただいた分を個人で支払うことになり、妻の国民健康保険料と併せて支払うと食費以外の生活費を支払う余力がありません。退職金を切り崩して光熱費等を用立てていますが、年金支給年齢まで持ちません。今後の収入源を確保するにはどうすればいいのか教えていただきたい。

男性60代後半 clonterさん 60代後半/男性 解決済み
舘野 光広 1名が回答

お金の賢い使いみちを教えてください。

現在彼女との賃貸暮らしをしています。車2台持ちで、生活費を出し合い、自分にかかるお金は残りのお金でという形式にしています。将来的に結婚を考えております、子供も欲しいと思っています。しかしながら、今の状況だとなかなか子供を育てるためのお金や結婚式にかかるお金に余裕があるかと言われると厳しい状況だとおもいます。また、お互いの車もそこそこの年数がたっていることから買い替えも考えております。そこで、今後は車を1台持ちにするべきなのかと言うのが、まず1点目の悩みです。そして、持ち家がほしいのですが、お金がない今からすぐにでもローンを組んで買うべきか、少し余裕ができたくらいに買うべきなのか悩んでおります。

男性20代後半 うぅー!さん 20代後半/男性 解決済み
舘野 光広 1名が回答

収入が手取り18万前後。結婚して家族を養っていけるのか

自分の収入で果たして結婚して家族を養っていくことが可能かどうかを相談したい。現在収入が手取り18万前後でボーナスが年間60万円くらい。自分ひとりなら贅沢はできないが暮らしていけている。しかし今後結婚する、こどもができた場合今の収入で生活ができるかどうか相談したい。一応定期昇給もあるので今後の収入が増える可能性があるが期待薄である。現在ポイ活などの副業もしているので年間20万程度の副収入はある。貯蓄は400万くらいとそれなりにはあると思っている。会社の制度で家族手当、既婚者の住宅手当制度はある。このような条件でも普通に結婚して子供をもつ生活ができるかを相談したい。

男性30代前半 ramudaさん 30代前半/男性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

コロナで一変した生活、立て直したい

自営業で自転車操業的ではあるものの、これまでそれなりにうまく生活を回すことが出来ていましたが、今回の一連のコロナ騒動で収入が激減した上に先の見通しも立たずとても不安に思っています。家は賃貸ですが、家賃を小さくしようにも引っ越しそのものに大金をかけないといけないことを考えると、それもあまり得策には思えません。車は手放し駐車場代や保険料その他はなくなりました。しかし、年齢も高いので副業的なものもそう簡単に見つかるわけではなく、着る詰められるものももうあまりありません。この先生活を立て直して老後に備えていくためにはいったいどのように生活していけばいいのか、もう頭が回らない状態です。幸い健康なのですが、このままではそれも危うい状態です。

女性50代前半 sallieさん 50代前半/女性 解決済み
舘野 光広 1名が回答