妻の浪費を止める方法

男性50代 tera0001さん 50代/男性 解決済み

妻、子供2人(中学生、小学生高学年)と暮らしています。結婚までに貯蓄がそれなりにあったことと、給与もそこそこ貰えていたことで、50歳で住宅ローンを完済しました。とはいえ、子供2人が大学へ進学する費用は相当なものになるでしょうから、それまでに500万くらいは貯めておきたいと考えています。
一方、妻は楽しく生活したい、ちょっといい生活をしたいという思いが強く、最近、家計が赤字になってきました。(以前よりも貯蓄できる金額が減ってきている状況です。)何十万もするペットを購入したり、外食の頻度も増えたり、旅行のグレードが上がったりしています。
このままでは、子供2人の大学費用を貯められないと懸念しています。子供の学費が必要と何度説明しても、その時は聞いてもらえるのですが、すぐに元の浪費に戻ります。
妻の浪費は、どうやって止めたら、よいですか?

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/04/12

ご質問頂き有難うございます。
配偶者の方との家計運営の方針のようですね。家計の主導権を夫と妻のどちらが持つかはそれぞれの家庭の状況によります。
よく話し合って進めるのが何よりでしょう。

住宅資金・教育資金もメドがつけば後は、老後資金です。年齢から考えて教育資金が終われば老後資金に取り掛かる必要があります。配偶者の方は老後資金についてあまり関心がないのかもしれません。年金定期便が届いているはずですから、将来受け取れる年金額と退職金・退職年金を合計してみて、現在の生活費と比較をしてみると将来のことが見えてきます。

50代は老後資金を本格的に貯める大切な時期であることは、間違いはありません。60代後半になって、現役時の浪費を悔やまれる方もおられますが、ちょっと遅かったということになります。
2019年に問題になった老後の不足資金2000万円の話題なども参考になるのではないでしょうか。

あなたが説明するよりは第3者のFPなどから説明の方が説得に都合が良いかもしれません。このサイトを利用するのも良いかと思われますが、独立系のファイナンシャルプランナーにライフプランとキャッシュフロー表の作成を依頼するのもひとつの方法です。

また、家計運営のルールをよく相談した上で、変えることも方法かもしれません。

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