生命保険は、どのくらいのものが必要でしょうか?

男性50代 tera0001さん 50代/男性 解決済み

51歳で、大手メーカーに勤務しています。今回、住宅ローンの一括返済を考えています。これまでは、住宅ローン付帯の生命保険があるので、大きな金額の保険はかけてきませんでしたが、一括返済をする予定なので、どのくらいの生命保険をかけるのが妥当か、判断できません。
現在の年収は約850万。妻はパートで年70万ほど。中学2年生と小学6年生の子供がおり、高校までは公立で考えています。住宅ローンの一括返済後の預貯金、株式は、約2,000万ほど残る計算です。掛け捨てでない養老保険に10年前から加入しており、300万 x 2本に入っています。郊外のため、車は必須です。確定拠出年金として、約800万円くらいの積み立てが別途あります。子供二人が大学に進学するとなると、相当な費用がかかると認識しており、何もなければ十分な貯蓄と考えていますが、万が一を考えると、いくらぐらいの生命保険に入るのがよいのでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 生命保険・終身保険
50代前半    女性

東京都

2021/04/17

ご相談頂きありがとうございます。

住宅ローンの一括返済にあたるため、その後の保障が何もなくなってしまうということですね。
これからお子様の教育費もかかってきますので、万が一の時のための保障は必要です。

では、その必要保障額の考え方ですが、必要となるお金(遺族の生活費や子どもの教育費など)から準備できるお金(遺族年金や貯蓄額等)
を引いて計算していきます。

奥様のご年齢がわからないので、50歳と仮定させて頂き簡単に試算してみます。
①必要となるお金=約1億1900万円
配偶者の生活費(月25万円・平均余命87歳まで)・お子さんが22歳までの生活費・その他の支出(家具家電や車両費など)・住宅関連費(税金や管理費等)・お子さんの教育費(私立の文系で試算)・お葬式代・その他の出費(医療費やリフォーム代など)※一般的な費用で試算

②準備できるお金=約8900万円
遺族基礎年金・遺族厚生年金・中高齢寡婦加算・配偶者の基礎年金・配偶者の収入(年間70万円で60歳まで)・貯蓄額・確定拠出年金・養老保険
※死亡退職金や弔慰金等は含まれておりません。

①-②=この試算では約3000万円の保障が必要となります。

生命保険を考えるなら、この金額を参考にしてみてください。
なお定期保険だけでなく、収入保障保険も視野に入れられたらよいと思います。
定期保険よりも割安で、年齢とともに減少していく保障額のニーズに適した商品です。
また、一度保険に入ったら終わりではなく、お子さんの成長の節目等で、定期的に見直されることもお勧めします。

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