老後に困らない節約法

女性40代 renren_aさん 40代/女性 解決済み

老後の生活に備え今できる節約法を知りたいです。
老後に困らないように今いくら貯金したら良いのか知りたいです。
今子供が二人いて子供達を大学に行かせて夫婦二人で老後に困らないくらいの生活水準を保つために今老後に備え節約できるお金の方法や法律的な手続きを教えてもらいたいです。
今主人だけが働いています。
私も子供達の学校が落ち着いたら働きに出たいと思っています。
子供の学資保険や大学に行かせるまでの費用を貯めたり保険の見直しをしたいです。
老後に備え子供達にも少しでもお金を残したいと考えています。
あと何年働いていつ年金をもらいいつまでに家のローンを支払えば老後に少しでも余裕をもち子供にお金を残せるかを教えてもらいたいです。
家のローンや保険の見直しや年金の事を細かく聞けたら嬉しいです。

1 名の専門家が回答しています

前佛 朋子 ゼンブツ トモコ
分野 老後のお金全般
50代後半    女性

栃木県 埼玉県 東京都 神奈川県

2021/04/23

ご質問ありがとうございます。老後資金は心配になりますね。それにお子さんを大学に行かせるための貯金も必要ですね。
まず教育費ですが、お子さんの学年がわからないのですが、今、高校には「高等学校等就学支援金制度」があります。これは、年収目安が約910万円未満であれば、実質公立高校の授業料はかかりません。また私立高校へ進学したとしても、市町村民税の課税標準額による私立高校授業料の就学支援金制度があり、授業料が助成されます。授業料以外の出費はありますが、授業料が助成されるのは大きいです。
教育費として必要なのは、実質大学進学費用になります。ただ、今大学生の2.6人に1人が日本学生支援機構の貸与型奨学金を利用しています。お子さんが卒業後返済することになりますが、最終的な手段として利用できるでしょう。教育費の貯蓄として利用できるのは、「つみたてNISA」です。年間40万円まで投資でき、発生した利益は非課税になります。最長20年間投資信託を積み立てていくのですが、これはそのまま老後資金の貯蓄にも利用できます。

本題の老後資金ですが、おすすめの貯蓄方法は「iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)です。掛金の全額が所得控除になるので、節税しながら老後資金を貯めることができます。また、つみたてNISAも活用できるでしょう。

日々の家計のやりくりですが、確実に貯蓄できる家計にしておくことが重要です。収支の流れをきちんと把握しておき、常に無駄がないかチェックしておくことが大切です。また住宅ローンの返済は定年退職までに終えられるようにしてください。老齢年金でローンの支払いと生活費の工面は難しいです。
確実に貯蓄でき、安定した家計にするには、世帯収入を増やすことが一番早い方法です。ご相談者様はいずれ働きに出る予定とのことなので、ぜひ実行してください。働くことは家計を助けるだけでなく、ご相談者様自身が使えるお金を確保することにもなるのでおすすめします。

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