保険の種類

女性40代 harutomo1922さん 40代/女性 解決済み

今現在、私と子供たちは安い保険へ加入はしているのですが、私は女性専用のも入ってはいるのですが、毎月の掛け金が安いので、実際何かあった時に、今の保険だけで大丈夫なのかな?と言うのがあります。ただ、毎月保険に掛けられる金額もそこまでは出せないので、そのような悩みを持っている人達はどのような保険への加入が相応しいのか?が知りたいかな?と思います。
自分だけではなく、子供たちの保険も安いのを入っているので、子供たちも今のままでも良いのか?大きくなったら見直せば良いのか?また、女性用のは別で入っていますが、別にがん保険も加入した方が良いのか?
保険全般に詳しくないので、そういうのは知りたいなと思います。

2 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 医療保険・がん保険
50代前半    男性

全国

2021/04/26

「保険全般に詳しくない」とのことではありますが、個々の保険商品について詳しくなる必要はありません。

それよりも、生きていく上でのさまざまなリスクに対して、保険で備えるべきもの、保険で備えるべきでないものをご自身で判断できるようになることを、目指してください。

保険とは、さまざまなリスクに備えるための、あくまでも手段の一つに過ぎないのですから。

文面から察するに、どうやらご相談者さまは、お金がもっとあればもっとたくさんの保険に入れるのに、とお悩みのようです。

逆です。

民間保険会社の保険は、できる限り保障範囲・金額・期間を限定して入るべきものです。

保険には、大きなコストがかかっています。

保険で備えるべきは、その対象となる事態が起こったときに、社会保障や預貯金等では到底対応できないほどの莫大な経済的負担が発生するリスクに限ります。

子どもさんがいらっしゃるご相談者さまのご家族が加入されるべき生命保険は、働き手の万一に備えた掛け捨ての死亡保険のみです。

具体的には、定期保険やその一種である収入保障保険が該当します。

一方で、病気などのリスクに対しては、保険商品で備えるのではなく、少なくともその分をご自身の口座に毎月コツコツと積み立てて備えることが原則です。

日本の社会保障は、世界的にもトップレベルで充実していますから。

どんなに高額な医療費がかかっても、自己負担額の上限はせいぜい月数万円です。

税金まで投入されている国の社会保障制度があるにもかかわらず、子どもさんの保険や女性専用の保険、がん保険など、わざわざ民間保険会社の保険に高い保険料を支払って加入する意味がどの程度あるのかは、よく考えてみる必要があるでしょう。

ちなみに女性専用の保険というのは、一般的に、通常の医療保険で得られる保障に加えて、女性特有の病気が原因の場合に給付金が、例えば「1日につき5,000円プラス」というように上乗せされるだけのことです。

上述の通り、そもそも病気のリスクに備えるためには医療保険に加入すること自体が合理的であるとは言えません。

「女性専用の保険」というのは、保険会社が女性を保険に勧誘しやすくするための宣伝文句に過ぎないことを、どうかご理解ください。

生きていくには、リスクに満ち溢れています。

そのすべてを保険で備えようとしてしまうと、お金がいくらあっても足りません。

保険は、保険でしか備えられないリスクに限り必要最低限で利用し、それ以外は預貯金等で備えることが、最も合理的です。

園田 武史 ソノダ タケシ
分野 医療保険・がん保険
40代後半    男性

大阪府

2021/05/03

ご質問いただきありがとうございます。加入されている保険の保障内容が不足していないかということですね。基本的には保険料を多く払うほど保障金額を高くしたり、保障範囲を広めることができるわけですが、大切なのは、保険料が高いとか安いとかではなく、自分たちに合った加入内容になっているかどうかです。極端な話をすれば、貯蓄にゆとりがある家計にとっては民間保険の必要性は低くなりますし、貯蓄がほとんどない家計にとっては民間保険の必要性は高くなります。医療の保障の考え方としては、まず健康保険の高額療養費制度などの保障内容を知ること。そして高額療養費制度ではカバーしてもらえない個室ベッド代等の費用を見積もり、実際の窓口負担がどれくらいになるのかを知ること。最後に家計の貯蓄と相談して、どれくらい民間保険の保障が必要かを判断します。ガンへの備えですが、入院・手術の保障額は女性専用特約で手厚くなりますが、ガン治療にかかる費用は入院・手術とは別に通院治療費等が積もっていく可能性もありますので、ガン診断金が出るようなガン保険に加入されておく方が良いでしょう。お子様の保障は、お住まいによって医療費が無料になっていたりするでしょうから、基本的には医療保険の必要性は低くなっております。

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