2021/04/28

副業の収入について

男性30代 6006e06288a41さん 30代/男性 解決済み

1歳のこどもがいます。将来のこどもの教育や生活に金銭的に不自由をさせたくない想いから収入の増加方法について考えています。
本業の昇給を目指すことはもちろんですが企業組織全体の兼ね合いに依る部分も大きく個人の頑張りに必ずしも直結するものではないと考えています。
そこで個人の働きに応じて収入を増やす方法として副業を考えています。
副業を始めるうえで副業の収入に対しての税金の支払い方法(年末調整の部分でしょうか)や支払い金額、節税の仕方など教えて頂きたいです。また、副業収入額に応じて対応に違いがあれば簡単に教えて頂けると幸いです。
副業としておすすめの業態や仕事があればぜひ知りたいです。
また、副業以外の方法で収入を増やす方法があればご提案を頂けると幸いです。

1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 副業
50代前半    女性

東京都

2021/05/04

ご質問頂きありがとうございます。

副業が解禁になってきている企業が最近増え始めてきました。
人生100年といわれているこれからの時代では、複数の仕事をもつことは様々な面でプラスになってくると思われます。

副業を考える上では、
① 自分が好きなことを仕事にする
② 自分のスキルアップにつなげる仕事にする
以上の2つがとても大切だと思います。

次に副業の収入に対する税金ですが、副業の所得が20万円以上になると、所得税(雑所得)の確定申告が必要になります。
また、20万円を超えていない場合でも、それに応じた住民税の支払いが必要になりますので注意してください。

なお、すべての収入がそのまま課税の対象となるわけではなく、報酬を得るために必要となった経費を収入から差し引いて計算することができます。
必要経費として差し引ける費用は下記の通りです。
・インターネットを利用するために使用した回線の費用・電気代
・参加型の会場までの交通費
・モニターで商品を購入した場合の商品代金など

最後に会社員の節税対策としては、ふるさと納税やiDeCoなどがあげられます。
また副業以外で収入を得る方法としては資産運用(投資)になるのではないでしょうか。
投資のリスクを抑える基本は、長期と分散です。
iDeCoなら、その2つのリスクを抑えた運用方法となり、かつ節税対策にもなります。
しかし投資はリスクをともないますので、しばらくは使わない余裕資金で考えられてはいかがでしょうか。

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2021/04/05

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現在、自宅で書道教室を開講しており、個人事業主として働いています。現在は週に2日ほどのお稽古ですので、外で働く副業にするか、それとも在宅でできる副業をするか迷っています。というのも、現在妊活中でして、外に出る仕事の方が安定や賃金の良さが魅力的ですが、時間の融通がききづらいと思うのです。私の中で、本業と副業をあわせて月に10万円くらいは収入があるようにしたいと思っています。主人も自営業なので、コロナでどうなるか先が不安で、私も安定した収入がほしいのです。私のスキルはタイピングが得意なことと、手先は器用な方だと思います。また、本業の書道を活かすなら、筆耕等もいいのではないかと考えています。在宅で5万円以上安定して毎月収入を得るために、アドバイスをいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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