私たちが老後を迎えたときの生活保護制度の状況

男性30代 denkiirukaさん 30代/男性 解決済み

私は現在30代前半ですけど、今の高齢者と比べて私たちの年代の人たちはあまりお金を持っていないはずです。したがって、私たちが実際に老後を迎えたときに、老後を問題なく生きられるお金を用意できている割合はかなり低いと思います。すると、どうしても生活保護制度などに頼らないといけない人が増えるのではないか?と思います。仮にそうなれば、生活保護受給者は将来的にどんどん増えていくことになりそうで、制度自体がちゃんと維持できるのか?は気になります。老後資金が十分ではない人たちにとって、生活保護は非常に重要な存在ですし、私にも一切関係がないとは言い切れません。今後の日本において、私たちが老後を迎える時点において、無事に生活保護制度が存在しているのか?という予測について教えてほしいと思います。

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 老後のお金全般
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/05/20

相談頂き有難うございます。

最近の調査に(総務省)よると70歳代の金融資産の保有残高は約1700万円というデータがあります。
20年後の高齢者がいくら持っているかは分かりませんが、次の世代に残す人も多い反面、全体としては高齢者の金融資産は減るかもしれません。

これから年金の受給額は、マクロ経済システムで徐々に減りますので、年金は今の夫厚生年金・妻国民年金から、夫婦厚生年金が受給になっていくと思われます。
国民年金の保険料の納付率は徐々に上がっていますが(8年連続上昇、69.8)、納付免除による納付率上昇も多く、ご指摘のように課題があります。

最近、ベーシックインカムという言葉を聞かれたことがあるかもしれませんが、国民年金(基礎年金)を廃止してベーシックインカムにしてはという議論があります。その場合は当然生活保護も含まれることになります。

この先、どのようなことになるのかは不明ですが、生活保護費の給付の手続き、国民年金の保険料の減免手続きなどを総合的に考えた場合は、一律にベーシックインカムで配る方が合理的という考え方のようです。

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