老後の生活資金の貯め方

女性20代 ちょこさん 20代/女性 解決済み

私は正直仕事を転々としていて、正社員の経験が1年程しかなく現在自分で自由業をして生活しています。お金の知識は一般的な事しか分からないんですが、将来生活できるくらいの年金が貰えると到底思えないです。やっと職が安定してきたのでコツコツ貯金も始めたんですが、同年代の平均貯金額よりかなり下回っているので、働けなくなる年齢までに貯められるかとても不安です。どうしたら老後に人並みの生活ができるくらいの資金が手に入るか悩んでいます。

2 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 お金の貯め方全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/05/19

ちょこ様、ご質問ありがとうございます

今からしっかりと将来に向けて貯蓄を考えられているのは素晴らしいと思います。

ただ単に普通預金に貯金をするのでは、増やすことはできないと思います。

できるのであれば効率的に増やしていく方法も考えていかれると良いと思います。

その中で政府が、NISAやiDeCoと言う税制優遇制度を出しています。この制度を活用して資産運用を行ってみてはいかがでしょう。

投資と聞くと怖いと思われるかたが多いのですが、投資も基本やルールを守れば、怖いものではありません

「長期」「分散」「継続」この3つが投資の基本となります。

今少しずつでも貯金ができるのであれば、その額を預貯金ではなく投資にしてみてください。

これから5%の利回りで30年間積立が出来るとすると、投資した額の2.3倍程度になります。

人生100年時代と言われ、これからの人生が安心できてゆとりある人生であるように、これからの準備や知識は必要になると思います。

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 お金の貯め方全般
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/05/21

まだまだお若いので、全然間に合いますよ。ただし、計画を立てて実行できれば・・・となります。

まずは、ゴールを決めてください。「老後のため、65歳までに2000万円貯める」などがゴールになります。老後の資産形成であれば個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度を活用するのがベターです。掛け金が全額所得控除になるなどの税制優遇も受けられるため、自由業であればその効果も少なくないと思います。
iDeCoは「長期・積立・分散」投資となります。成功するために大切なことは「早く始めて、途中で止めずに長く続けること」です。自由業であれば、月額6.8万円まで掛け金を拠出することができますが、最初は最低額の5000円で構いません、早く始めることは大きなメリットです。月額はもっと安定してからで十分です。

一例ですが、65歳までの45年間、iDeCoを使って世界株式インデックス投資信託で運用して2000万円を貯めるには月に約6000円で達成できる計算になります(手数料や税金などのコストは含みません)。世界株式インデックス投資信託に銘柄を設定したのは、過去30年間の利回りが6.6%になるからです。株式と聞くと、怖い・難しいと感じるかも知れません。しかし、長期で積み立てることで元本割れリスクを含めた様々なリスクを軽減する効果が大きく期待できます。また、長期的な株価の上昇要因は経済成長です。世界人口が上昇する世界中で人がモノやサービスを欲する限り経済が大きく下降することはありません。つまり、長期・積立投資で成功する要因は「長期的に世界経済が成長すること」になります。全然難しくありません。
あくまで一例で、ほかにも方法はあります。

最初に書きましたが、計画を立てて実行することが大切です。
頑張ってください!

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