上手く資産運用する方法

上手く資産を利用して、増やしていけるか。貯金、預金、定期預金、積立するならどこが一番利用しやすいのか、お得なのか。万が一の相続の件で兄弟でもめなくてすむ方法。兄弟が多いので念のため知っておきたい。保険も既に入っているが、一番自分に向いている保険に入りたい。見直したい。
上手く資産を利用して、増やしていけるか。貯金、預金、定期預金、積立するならどこが一番利用しやすいのか、お得なのか。万が一の相続の件で兄弟でもめなくてすむ方法。兄弟が多いので念のため知っておきたい。保険も既に入っているが、一番自分に向いている保険に入りたい。見直したい。
1 名の専門家が回答しています
yyyuuu様、ご質問ありがとうございます
資産形成を行っていく前に考えておいていただきたいことがあります。
お金の価値というのは常に変動しているということです。
今から資産形成を行う方の中で、元本を割り込むのが怖いって言う方がおられます。確かにお金が減ってしまうというのは避けたいと思われるのは当然だと思います。
しかしそういったお金が減っては困るというものは、資産形成というよりもお金を守りながら持っていくという意味で貯蓄や定期預金でもいいと思います。
ただ老後資金や将来に向けた貯蓄に関しては、今後のインフレなども考えながら準備しないといけないと思いますので、今後のインフレ率以上の利回りで運用できるもので保有しないといけないと思います。
保険でお金を貯めると言われる方も多いのですが、保険ではコストが二重になったり、インフレ率よりも低い利回りで、実質的なマイナスとなってしまう可能性もあります。
相続に関して、既に考えられておられるのはとても良いと思います。
相続で大切なのは不動産などは切るのが難しいものが多い場合に、どのように準備しておくかなと思います。
こういった相続の時には保険も有効活用できます。
今後のライフプランやイベントなどについてしっかりと計画を立てられると良いでしょう。是非具体的なご相談されてみてください。
リスク分散の一環で、外貨預金と、外貨建ての保険に加入しています。金融資産の2割ぐらいを占めていますが、どの程度まで外貨率を高めるのがバランスとして良いのか教えてほしいです。将来的に海外に住むといった思考は全くなく、借金国の日本の将来を案じて外貨資産を貯めています。ただコロナの影響で米ドルの金利も下がり、外貨預金の魅力もかなり下がってしまったなかで、外貨預金を増やすのも少し躊躇してしまいます。低金利の外貨預金をするよりも、業績の良いアメリカの企業の株を買うか、海外の投資信託などに投資する方が有利なのかどうかも聞きたいポイントです。また、いま保有している外貨はいずれも米ドル建てで、アメリカの大統領選挙の結果によっては為替はもとより、アメリカ経済も大きく変わるのではないかと考えており、ユーロや豪ドルなどにもさらに分散したほうが良いのではないかと思っています。新型コロナでより不透明となった時代で、外貨建て資産の有用性を確認したいと考えます。
自分は現在31歳でサラリーマンをしています。給与を銀行で受け取るなどして日常的に銀行を活用しているのですが、そこで気になるのが銀行のもっとお得な使い方についてです。銀行にはよく行ってますが、正直言うと振り込みと引き下ろしのやり方くらいしか知らず、色々なことが分かっていません。たまに記帳すれば「お利息」という項目があり、わずかにお金が入っています。これが本当にわずかでたくさん預けてたくさん使っている分には少ない額となっています。現在知識がないのでわかりませんが、銀行によってはこの利息が違っているとも聞きます。また昨今ではネット銀行というのがあり、そちらではもっと金利がよいとも聞きます。比較するべき対象がおおいので、一体どこの銀行に、どういった取引でお金を預けると利息が一番お得になるのかということについて詳しい解答が聞きたいです。
先取り貯金する以外にも貯金する方法がないでしょうか?先取り貯金をして家庭の貯蓄を貯めていくというのは、どの情報にも書いてありますが、それ以外の細かい積もり貯金を出来る方法等教えてもらいたいです。また、最近は◯◯pay払いなども多く、クレジットカードで払った方がいいのか、pay払いの方が良いのか、何が得なのかも人それぞれで、自分に合った払い方を知りたいと思っています。また、ポイントが貯まるようにと、そちら優先に考えてしまうこともあり、ポイントは本当に特なのか?という疑問もあります。
40代半ばとなった事で、最近老後資金に対する不安も徐々に生じて来る様になりました。そこで少しでも資産を殖やしておきたいと考えており、株式投資やFXに挑戦してみたものの、ギャンブル性が高くてなかなか上手く行きません。なので最近ではもっと手堅く貯金を殖やす方法として、外貨預金に興味を持ち始めました。というのも国内の銀行にお金を預けていてもほとんど金利は付きませんが、海外なら国によってはそれなりに高い金利が付くという話を知ったからです。なので同じ様に貯金するなら、外貨預金として預けた方がかなりお得ではないかと考えました。ですが調べてみると外貨預金が可能な外貨はかなり数多くある上に、中にはリスクが高い物も存在しているというのが気になっています。外貨預金をする際のリスクが低めな上に、それなりに高い金利が期待出来る外貨って存在するのでしょうか?
2021年段階で国の借金が1200兆円を超え、世の中の現状がパンデミックになっており、仕事がなくなった人が年間で10万人を超える状態になってきました。ネットの普及もあり、情報が錯綜する中、日本政府は高齢者が多く、やる政策は自分たちに都合のいいことしかない状況にしかみえないなか、年金は常に減らされていき、中高年の職の選択も難しくなってきているようにみえます。そのなかで今後不安なく生活していくのに具体的に何をどのようにしたら不安なく生きれるだけの貯蓄ができるのでしょうか?2020年9月に70歳以降1人につき2000万円の貯蓄をと、当時の財務大臣がいいました。一般の生活をしている人には重い貯蓄にみえますが、具体的に貯蓄するには何をどのようにしていくとよいのでしょう?厚生労働省から以前あったのは60歳以降月に28万円必要になると試算がでていました。それは具体的に30歳から28万円を貯蓄できたら老後に不安がなくなるということになりますが、一般の会社員には難しい金額になると思いますがどのようにしたらよいのでしょう?