収入が低いひとの将来への貯金方法

女性40代 MITUBA3さん 40代/女性 解決済み

ボーナスのない会社に勤めています。ボーナスのある会社に転職したいと思っていますが、今のコロナの状況を考えると今転職するのは危険と考えてできません。今は結婚もしていないので今の給料でもなんとか回っていますが、将来子供が生まれた場合のことや老後などを考えると不安でいっぱいです。銀行に預けてるよりも積立などをして少しでもふやしたいとかんがえています。

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 貯金・預金・定期預金・外貨預金・積立
40代前半    男性

全国

2021/06/15

ご質問の件について、質問者様が抱えているお金の悩みを解決するには、「ボーナスのある会社へ転職するための就職活動」と「積立投資を活用した資産運用」のいずれも並行して行うのが望ましいのではないかと感じています。

仮に、再就職先が決まっていない状態で退職して転職することは、質問者様がおっしゃる通り危険で大きなリスクが伴うと思われる一方、勤務しながら「ボーナスのある会社へ転職するための就職活動」をすることは、将来的にプラスに働く期待が持てるのではないでしょうか?

今よりも「期待値が高い」ものを選ぶことは、後から回答をする資産運用にも同じことが言え、新型コロナウィルスの影響が落ち着くのを待ってからでは時間が経過しすぎて、すでに遅いといったこともあるでしょう。

転職によって、新たな勤務先の人間関係や仕事内容など、目に見えないリスクはどうしても生じてしまいますが、このリスクをあらかじめ留意した上で、それでもなお、ボーナスのある会社へ転職したいのであれば、今から少しずつ行動へ移されるのが得策だと考えます。

なお、質問タイトルにある「収入が低いひとの将来への貯金方法」について、質問内容にある積立を活用するのは望ましく、積立投資を活用した積立をされてみることを強くおすすめします。

たとえば、つみたてNISAを始めて将来のお金を貯金しようと考えた時、毎月、無理なく継続できるお金を積立投資に回すことで、10年後、20年後に大きなまとまったお金を準備しやすくなります。

ちなみに、つみたてNISAを始めるには、証券会社や銀行などの金融機関を通じて「NISA口座(つみたてNISA含む)」を開設する必要があり、手続きが必要です。

この時、どこの金融機関でも同じではなく、つみたてNISAをすることができる銘柄の取り扱い本数が金融機関によって異なるため、最低でも数多くの銘柄を取り扱っている金融機関を選んで手続きすることが大切です。

金融庁が公開している「つみたてNISA対象商品の分類(2020年12月23日時点)」によると、この時点でつみたてNISA対象商品は、全部で193本となっており、これに近い本数を取り扱っている金融機関が望ましいことを意味します。

参考:金融庁 つみたてNISA対象商品の概要について(2020年12月23日時点)
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20170614-2/28.pdf

最後に、いくらのお金を、いつまでに、どのくらいの期間で準備したいのかを知ることができれば、少なくとも目標達成をするために毎月いくらを積立する必要があるのか知ることも簡単に可能です。

参考:金融庁 資産運用シミュレーション
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

上記、シミュレーターを活用しながら、将来のための貯金について、積立投資を活用して始めてみていただければと思います。

わからない場合、不安な場合、できる限り失敗したくないなどの希望があるのであれば、積立投資に詳しいFPへご相談し、アドバイスを求めることで、より期待値が高まることでしょう。

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