コロナ禍で副業を始めたが、その税金について

女性20代 ayapan_7bさん 20代/女性 解決済み

コロナ禍で休業をして副業推奨になったり、在宅ワークになったことにより時間ができてこういったクラウドソーシングサービスなどで副業をするようになったが、その税金についてイマイチちゃんとわかっていないので知りたい。一応ネットで調べてみた知識だと、いくらまでなら特に申告は必要ないとのことだったので今のところは大丈夫そうだが、今後金額が上がってきたりしたときに、どうすると良いのか教えてほしい。(個人事業主になる?そうなると年末の手続きが大変?会社には副業内容が税金の手続きによってバレる?など)メルカリなどの売上金も副業の報酬扱いになるという記事を読んだことがあるが、それは講座に振り込んだら対象になるのか(売上金をアプリ内で使ったら講座には入らないが、何を見て税金を計算するのか?)など知りたいです!

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
他の方から同様なご質問をたくさん頂いておりますので、下記にご紹介しておきます。
                      記
給与収入以外に20万円を超える所得がある場合には所得の申告が必要となります。申告方法は確定申告であり、納税は普通徴収(自分で払う)で納税します。税務署からお住まいの自治体へ所得に関するデータが送れますから、自治体はその年の総所得に基づいて翌年の住民税を計算し、お勤め先に連絡をして住民税を給料から源泉徴収してもらいます(6月給料から)。つまり、この時点で勤務先は所得が多いのに気づくわけです。
従って、確定申告する時に確定申告書B第2表で住民税は「普通徴収(自分で納付)」を選択すれば、6月ごろに副業の住民税の決定通知が自宅に送付されますので納税すれば終了です。
<気を付けておくこと>
①寄付金控除(ふるさと納税)や住宅ローン控除を申請している場合には、税額控除と言って住民税からも控除される場合があります。控除は普通徴収から控除され、不足した分は特別徴収から控除されますから、勤務先に特別徴収の決定通知が送達された時点で副業の金額が知れることとなります。
②事業所得がマイナス(赤字)の場合は給与所得との損益通算が可能となりますが、確定申告により給与からの源泉徴収分の還付を行った場合には、副業の所得が知れることとなります。
③副業としてアルバイトやパートで収入を得た場合には、普通徴収を選択する事が出来ません。従って、副業先から自治体に「普通徴収への切替理由書」を提出してもらうか、直接自治体へ副業分の住民税を普通徴収にしてもらえば、勤務先に知れる事は無くなると思われます。
いつどこから知れるかは定かではありません。知れない可能性をお答えしているとお考え願います。
続いて、フリマでの取引による生活用動産売却による収入は無税です。但し30万円以上の骨董屋や貴金属、事業として仕入れて所得としたものは申告し納税義務が発生します。
*この点は税務署もフリマの出品によって調査している場合があります。
あくまで売上金ではなくて所得ですが①給与所得以外で20万円を超えた場合②給与所得を得ていない場合で48万円を超える所得を得た時は所得税が発生しますので、その年の所得として確定申告が必要となります。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

個人からモノを買う場合に消費税が必要ない理由

消費税は日常的にモノを買う場合には、必ずと言っていいほど発生するものだと思います。ただ、法人ではなく、個人から買ったときには消費税はかからないみたいです。私はオークションサイトなどでモノを買うことが割と多く、そのたびに消費税抜きの価格で買ってきましたが、なぜ消費税がいらないのか?の理由はよく分かっていませんでした。消費税がかからない点はありがたいと思うものの、理由が分からないとなんか変な感じがするので、この際に教えてほしいなと考えています。何かしらの理由が存在するからこそ、個人間の売買では消費税を徴収する必要がないとなっているはずであり、その理由をきちんと把握して、すっきりしたいなと思っているのです。

男性30代後半 denkiirukaさん 30代後半/男性 解決済み
植田 英三郎 1名が回答

控除について

税金の控除について知りたいことがあります。まずは所得控除について近年副業をしている人が多くなりました。私も数年前からクラウドソーシングを通して副業という本上に近い仕事をしています。そこで、収入が20万を超えてしまった場合にはそれなりの上乗せ分が発生するかと思います。それを避けるための対策として副業にかかった費用を証明できる帳簿を持っていればいいということはわかるのですが、もし、クラウドファンディングでお金を獲得した場合には、どのような項目になりますか。こういったところで得た資金は、収入という項目になるのか、何かの控除を受けられる対象になるのかが気になります。また、そのための証明はどのような形で行うのでしょうか。

女性30代前半 あふろもなかさん 30代前半/女性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

貯蓄型生命保険の解約返戻金、税金はどうなるの?

私は節税のために貯蓄型生命保険に加入しています。賭け金は所得控除になるのでその分は得をしていくと思って加入したのですが、もし解約して解約返戻金を受け取ることになった場合、その全額が課税対象となってしまうのでしょうか。

女性30代後半 shiho_1986さん 30代後半/女性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

自動車税と軽自動車税

40代の夫婦です。自家用車の所有は普通車1台です。住んでいる地域では、大人一人につき車1台の所有が多く、我が家は少ない方になります。駅から離れた所に住んでいることもあり、車1台では不便を感じています。主人はバイク通勤をしていますが、雨の日は私が送り迎えをしています。子供の塾の送迎もあり、もう一台車が欲しいねと話をしています。車の所有を増やすにあたって気になることは、維持費です。少しでも維持費を節約するためには、自動車税を考慮する必要があります。軽自動車を選んだ場合、自動車税はかなり抑えることができます。数年乗ることを考えると、大きな差が出てきます。自動車の購入は中古車を考えています。車の本体のみを見ると、欲しい車はそれほど差はありません。同じくらいの金額を払うのであれば、大きな車が欲しくなります。車内も広く、ゆったり乗れます。子供が4人いるので、大きな方が移動には便利です。便利さを選ぶのか、自動車税を節約するべきなのか、悩んでいます。10年乗ることを考えると、どれくらいの差が出てくるのでしょうか。今所有しているのは7人乗りです。5人乗りの車と軽自動車との比較がしたいです。税金面での差を知りたいです。

女性50代前半 アンパンメロンパンさん 50代前半/女性 解決済み
植田 英三郎 1名が回答

相続税の支払いや発生について詳しく知りたい

私は現在大学に通っています。まだ社会に出てはいないので税金とのかかわりが薄いのですが、特に相続税については知識も不足しています。私が産まれた時の両親は高齢であり、同い年の友人の両親と比べても大きく年が離れています。そして父が定年を迎えた際に近いうちに亡くなってしまうのではないかと不安になってきました。両親と死別することに対する思いもありますが、その決意を立てる間もなく葬儀を終えて遺産の相続が発生します。その時に支払うべき相続税とその発生する条件、またはその金額についての知識を知っていなければ対応が遅れてしまい、結果的に脱税することになりかねません。そんなことにならないようにするためにも、相続税について最低限覚えておくべきことを教えてください。

男性20代前半 有明海苔さん 20代前半/男性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答