独身の時に契約した医療保険と生命保険を見直したい

男性30代 じゅんさん 30代/男性 解決済み

独身の時に契約した医療保険と生命保険を見直したいです。現在、結婚し、子供も生まれて生活環境が当時と比べて大きく変わりました。毎月の保険料も独身の時は毎月2万円はさほど気になりませんでしたが、今は負担が大きいと感じていますので、できれば毎月1万円以内に抑えたいです。また、住宅ローンについても変動金利で契約しましたが、この先どうなるかが不安です。借り換えを考える時期はいつごろかを教えてほしいです。しばらくは低金利が続くと思いますが、ずっとは続かないと思いますので、今からでもできることを教えてほしいです。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 生命保険・終身保険
50代前半    男性

全国

2021/07/13

詳しい生活環境はわかりかねますが、一般的に世帯で月1万円の保険料は高すぎると感じます。

30代というご年齢であれば、保険料として世帯で月5,000円も支払えば、十分な保障が得られるのではないでしょうか。

保険は、その対象となる事態が起こったときに、預貯金等では到底対応できないほどの莫大な経済的負担が発生すると考えられるリスクに対してのみ、必要最低限で加入することが基本です。

医療保険に加入なさっているとのことですが、日本の社会保障は、世界でもトップクラスで充実しています。

病気になってどんなに高額な医療費がかかったとしても、1か月あたりの自己負担額はせいぜい数万円程度にとどまります。

ですから、病気のリスクに対しては、保険会社にわざわざ保険料を支払って備えるのではなく、少なくともその分をご自身の口座に積み立てて備えることが合理的です。

一方で、働き手に万一があったときの、残されたご家族の生活費を補うためには、おそらく1千万円単位の大きな費用がかかると考えられますから、一般的には保険でしか備えられない典型的なリスクであると言えるでしょう。

「定期保険」やその一種である「収入保障保険」を活用し、子どもさんが独立されるころまでの期間を目安に備えておきましょう。

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住宅ローンにつきましては、金利が将来上昇するかもしれないリスクを回避するために、全期間固定金利で組まれることが基本です。

なぜ、不安があるにもかかわらず変動金利で契約されてしまったのでしょうか。

金利が今後いつどのようになっていくのかは、誰にもわかりません。

今すぐ、全期間固定金利の住宅ローンに変えてください。

金利が上がり始めるころに固定金利に、なんてうまく立ち回ることなど絶対にできないとお考えになっておくべきです。

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