生活軍資金はどのくらい貯金しておくべき?

女性30代 ロッシーさん 30代/女性 解決済み

専業主婦の子なし30代女性です。以前は私もパートで働いていましたが、体を壊してしまってからは専業主婦をしています。
コロナ禍で夫が失業し、現在無職です。求職活動はしてはいますが、なかなか前に進めることができていません。(事務職は求人もほとんどないですし、夫は気管支系の持病があり、人と関わる営業職は感染リスクが高そうで怖いです)
あまりわがままは言っていられない状態なのは承知していますが、ワクチンなどを接種できる状態になるまで、しばらくは貯金を切り崩しながら夫にはアルバイトなどをしてもらい、生活しようと思っています。
(現在、結婚前の貯金を切り崩しながら、月12万円程度で生活しています。生活保護などは利用しておらず、できるだけ自分たちの力でやっていくつもりです)
そこで質問なのですが「生活軍資金として給料の3ヶ月分を貯金しておくべき」という話を聞いたことがあるのですが、それは家族が病気などで入院した場合に備えるべき金額なのでしょうか?
今後、新しい就職先で一生働けるかどうかも分からないので、夫が再び失業した時のリスク回避のためにも、夫の就職後はしっかり貯金ができるようにしていきたいと思っています。
失業のリスクに備える場合、生活防衛費としてどれくらい貯金が必要だとお考えでしょうか?また、その内訳についてアドバイス頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。

1 名の専門家が回答しています

小松 康之 コマツ ヤスユキ
分野 お金の貯め方全般
50代後半    男性

東京都 神奈川県

2021/07/14

ご質問いただき、ありがとうございます。
いざというときのお金は、生活費の6ヶ月~1年分は必要です。
コロナ前に人手不足が話題となりましたが、これは新卒などの若い方だけであり、また職種も現業職が人手不足なのであり、事務職は余っているのが実態です。ですから、生活費の6ヶ月~1年分は貯金していないと、失業中の生活費が賄えないのです。失業手当で生活できるかどうかは、勤続年数などに支給額が左右されるため、一概にどうだと言えないのです。
また、生活費の金額も、家族構成や個々の考え方などによるので、これもいくらということを断定できません。ただ、預金にある金額の目安としては、生活費の6ヶ月~1年分だということは言えます。
あとは、生活費そのものを見直し、生活費をどのくらいまで下げるかを考えるべきです。生活費が低ければ、貯めるべき金額もそれだけ下げられるからです。そして、生活費を下げるときは、固定費になる部分を下げなければいけません。例えば、スマートフォンの通信費は、基本金額の低い格安SIMのものに変えてみるなどして、普段から支出を見直してみてください。

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