所有している投資用ワンルームマンションをどう処分すべきか

所得税の節税対策で、投資用ワンルームマンションを4室所有して、運用しています。
しかしながら、投資を始めたころから、役職定年となり、所得税のもととなる給与所得が大幅に減り、メリットがなくなってしまいましたが、今後、これらの物件をどのように処分していくのがよいのか悩んでおります。
所得税の節税対策で、投資用ワンルームマンションを4室所有して、運用しています。
しかしながら、投資を始めたころから、役職定年となり、所得税のもととなる給与所得が大幅に減り、メリットがなくなってしまいましたが、今後、これらの物件をどのように処分していくのがよいのか悩んでおります。
1 名の専門家が回答しています
オリンピック様
ご質問ありがとうございます。FPオフィス ピーエス・アセットの古戸と申します。
ワンルーム投資のメリットとして売りやすいということがあります。もしメリットがないのであれば、いま東京都心のワンルームは非常に高値で推移していますので売り時かもしれません。もちろん、残債や税金のことなどを考慮しなくてはなりませんが・・・
ただ、メリットがないというのがよくわかりません。
通常は節税に使えるのは数年がいいところです。あとは少なくとも収益が生まれてなくては投資として意味がありません。もし本当にメリットがないと言われるならば、それはデメリットでしかないはずですので、早めの行動をおすすめします。
ご参考になれば幸いです。
現在アパートを2棟所有しています。(借入アリ)そちらの収入と、株の配当、妻のパートで何とか生計を維持しています。今以上の貯金ができるような収入ではありません。今後このままの生活を続けられるのか、働きに出た方が良いのかお聞きしたいです。現在の貯蓄は約1500万、株約1300万、外貨約100万。収入は年間で、不動産120万(固定税、空室等考慮後)、株配当30万、妻からの収入100万。収入計約250万。支出は年間280~300万程です。よろしくお願いいたします。
確定申告の必要性がイマイチまだわかりません。世帯主がいて、世帯の分は理解出来ますが妻の自分の収入がどの程度、もしくは職種にも関係あるのか、確定申告の必要な基準がどれくらいからなのか恥ずかしながら全く分かりません。
不動産投資をされている方は、日本に何人くらいいるのでしょうか?以前よりかなり興味があるのですが、何人くらいの方がやられていて成功されている方はどのくらいの割合いらっしゃるのか非常に気になっています。自分の家のローンもあるのにさらに投資のためにお金を借りて運用していくことが本当に出来るのか、とても不思議です。最近では「みんなでちょっとずつお金を出し合って不動産投資をする」みたいな方法もあるようですが、一棟購入するよりこちらの方が安全な気がしますが、これに参加される方はどのくらいの割合でいらっしゃるのでしょうか?いつかは不動産投資もと考えてはいますが、額が大きいので絶対失敗はしたくありません。成功している方のリアルな体験談が聞いてみたいです。
不動産投資が人気という話を聞いたことがあります。副業などでやっている人もそれなりにいるようです。しかし、不動産投資は不動産を自身で所有する必要があり、恐らく購入したうえで行う人が多いのでしょう。住むためではなく、投資のために不動産を買うというのはかなり勇気がいる行為に感じられます。実際に不動産投資を行っている人に関しては、個人的にはお金持ちが多いイメージがあるのですが、実際どうなのでしょうか?お金持ちが事業の1つとして、不動産投資をやっている、そんな印象が強く、普通のサラリーマンのような人たちが行っているケースはかなり少ない、わずかなのではないか?と思っています。でも、実際はどうなのか?どんな人たちに人気なのか?そこに関して教えてほしいと思うのです。
私は元々金融関係の会社で働いていました。身内にも保険会社に勤める人もいて若いうちから将来のために備えなさいと言われ続けていました。自分自身も貯金は好きでした。20代前半で投資信託を始め、慣れてきた頃にはリスクに対しての抵抗はなくなり、運用する楽しさを知りましたが、少ない金額だとどうしても定期預金の利率よりは大きくプラスになるが、大きく増えるわけではなくもう少しハイリスクハイリターンのようなものに挑戦したいと思っています。今は将来のために、不動産投資に興味を持っていますが、不動産はお金が大きく動くためとても心配です。今のうちに不動産投資を行った方がいいのか、運用はどのくらいした方がいいのかアドバイスいただきたいです。