老後の資金を賢く貯めるための退職後の働き方とは

女性40代 みきこさん 40代/女性 解決済み

主人は現在50歳ですが、今の仕事を退職した後、自分で飲食店を起業したいと意気込んでいます。
ですが、退職するころには子供たちは大学生になり、まだまだ学費にお金が必要な時期です。
それまでには貯蓄をしておかなければと、気を引き締めてはいますが、子供たちの学費は確保できたとしても、自分たちの老後の資金が心配です。
退職までに貯めたお金を学費につぎ込み、貯蓄がゼロの状態で起業することになるのではないかと、内心ヒヤヒヤしています。
定年は60歳ですが、幸い会社に再雇用制度があるので、私はこの制度を利用してまだ会社勤務をしてほしいと思っているのですが、主人は嫌がります。
退職金は1,200万円前後もらえる予定ですが、このご時世なので実際退職するころに満額いただけるかどうかもわかりません。
再雇用制度を利用して、5年ほどは会社勤めを続けてもらうのと、あくまでも主人の希望をかなえてあげるのと、どちらがいいでしょうか。

1 名の専門家が回答しています

古戸 賢一 フルト ケンイチ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

全国

2021/08/23

みきこ様
 
ご質問ありがとうございます。FPオフィス ピーエス・アセットの古戸と申します。
 
私もサラリーマンでしたのでご主人の気持ちはよくわかります。給料が大幅にカットされ、それでいてベテラン扱いされる・・・ならましで、邪魔者扱いされる場合もあります。
 
そういう場で働くというのは、現役世代にしっかりと働いてきた人にほどつらい状況であるとは思います。
 
しかしながら、家族の年齢構成をみますと、より確実な収入を見込んでいたいのもまた事実です。
 
どちらが正解とは外部の人間が決めることはできません。ですが、長く働くことが必要になる世の中ですので、時間をかけてお話し合いを繰り返していくしかないと思います。
 
そういう場にお二人では感情的になりやすいので、第三者のFPを入れておくというのもひとつだと思います。
 
ご参考になれば幸いです。

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