2021/08/30

サラリーマンが副業する際の納税について

男性50代 takamiya taroさん 50代/男性 解決済み

現在会社員の既婚者です。最近コロナの影響もあり、在宅勤務も増えていき残業代がほとんど0になってしまいました。そんな状態でも現在今現在経営している不動産などの融資ローンの返済も必要ですから、その減額分を副業などで賄いと思い、クラウドソーシングなどで、本業に差支えが出ない様に始めています。
そこで質問ですが、昨年までの確定申告は、会社の方で代理で申告しており、不動産経営については税理士を利用しているところです。
そしてこのクラウドソーシングの収入についてとなりますが、どのような形で確定申告をすればいいか教えて下さい。因みに半年ほど前からこの副業を始めて、約50万円程の収入が出ております。何卒宜しくお願い致します。

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 副業
40代前半    男性

全国

2021/09/02

質問内容を一通り確認させていただき、今回の質問者の場合、クラウドソーシングで得た収入は「雑所得」と呼ばれる所得に区分され、税理士に依頼している所得税の確定申告でまとめて申告をすることになります。

以下、質問内容を基に具体的な流れについて回答をしていきますので、こちらを一通り読み進めていただくことで、質問者様が抱えている今回のお悩みは解決されることになると思います。

はじめに、質問者様は、会社員であることから勤務先が行う「年末調整」によって、その年の1月1日から12月31日までの1年間における給与所得にかかる税金精算を終えることになります。

ただ、質問者様は、不動産経営をしていることから、こちらの収入(所得)は、不動産所得となり、これまでは、勤務先から得た給与所得と不動産所得を合わせて税理士が所得税の確定申告をするといった流れであったはずです。

今回は、上記に加えてクラウドソーシングで得た収入である「雑所得」もあるため、勤務先から得た給与所得と不動産所得のほかに、この雑所得も合わせて所得税の確定申告をするといった流れになります。

この時、所得税の確定申告を依頼している税理士に対して、必ずクラウドソーシングで得た収入があることをお伝えください。(正しい申告ができずに、過少申告になってしまう恐れがあるため)

これを税理士へお伝えすることで、税理士は、その年の1月1日から12月31日までの1年間で得たクラウドソーシングでの収入金額がいくらあるのか?根拠となる資料の提出を求めるほか、どのようなものが必要経費になるのかアドバイスをくれるはずです。

ちなみに、クラウドソーシングサイトを活用している場合、収入から差し引かれるシステム手数料やインターネットを活用した通信費などは必要経費に算入できると考えられますが、これらのほかに必要経費に算入できるものはないか?を税理士へお尋ねください。

このような流れに沿ってご対応いただければ、今回の質問者様が抱えているお悩みは無事解決されることになります。

最後に、年を越して、所得税の確定申告が始まる前に、税理士へ早めに今回の情報をお伝えしていただくことで、スムーズに物事が進むことになるでしょう。

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2021/03/09

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