2021/09/02

起業する際に気をつけねばならないこと、またトラブルを起こさないために知っておくべきことを教えてほしいです。

女性20代 ゆりさん 20代/女性 解決済み

誠にありがたいことに、親戚に上手いこと取り計らってもらい、以前より望んでいた出版社にて雇っていただくことが決まり、そのこと自体には全くもって不満なんてものは抱いていません。しかしながら、今のコロナ禍によって、出版社に寄せられる仕事そのものが激減してしまったことが影響し、自分に振られる仕事もほとんどゼロに近い状態が続いているため、収入に関しては世間一般の平均から見ても明らかに下回っているというのが現状です。そのことについて、近々勤めている職場から社長とともに独立して新たに起業することが既に決まっていて、その準備に明け暮れている実の兄に相談をもちかけたところ「おまえも独立しちゃえばいいんだよ」とアッサリ言われ、なるほどと独立に対して興味を持ちました。しかしながら、社会人一年目のペーペーでノウハウなんてものは一切ない自分が果たして独立したところで成功するとは微塵とも思えません。兄に聞こうにも兄の職種と自分の職種とでは大きく違っているため、参考にならないと踏み、専門家の方に指導を仰ぎたいと思いました。独立する上で気をつけねばならない点、こうすれば面倒事に巻き込まれなくて済むといったものがあれば教えて頂きたいです。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 起業・独立
60代後半    男性

全国

2021/09/02

ご質問ありがとうございます。
FP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

起業における要諦は「ビジョン」と「目標」「手段」が基本となります。当然に経営を継続するためには「資金計画」も必要となります。要するに集客できるだけの企業価値と継続するための信用が必要であり、業種や年齢に関係なく不可欠なものであるとお考えください。

御相談者様が事業計画書を作成する上で、上記に記載されているものが明らかにできるのであれば、起業されることは可能であると思われます。しかし、自己の実力を肯定できないような状態であれば、仕事先のパートナーからの信頼を得ることは非常に難しいと思われて下さい。それがビジョンですから、独立されるという事は社会に訴え掛ける強さが必要であり、それを支えるものが自己への肯定力であると考えます。

確かに、企業されてから5年以内で約6割の企業が廃業されています。しかし、起業時は経営が継続することを疑わずに成長する事だけを夢見ていたと思わます。なぜそのような結果に至るのかはそれぞれに課題はありますが、間違っていないとすれば、継続するだけの資金を得ることが出来なかった事が要因でしょう。つまり、成長させ続けなければいずれは廃業となる可能性がどの企業にはあるという事です。

そのためにも、ビジョンを貫くための意志だけは創業時に御自身で確認なされるようにして下さい。

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