2021/03/09

クラウドファウンディングで資金を募る際の税金について

男性70代 R2GGさん 70代/男性 解決済み

年金受給者ですが、社会貢献できるビジネスを起業したいと思っています。ビジネス環境に必要な資金は、自己資金を充当しようと思っていますが、社会貢献事業で販売しようとしている商品を開発し、部材を調達し、生産販売をスタートするのに必要な直接的な資金はクラウドファウンディングで集めたいと思っています。出資してくれた人には開発した商品をお礼として差し上げる予定です。
こうした方法の一般的なクラウドファウンディングをビジネスで活用する場合、出資してくれた人には減税等の恩典があるのでしょうか?(寄付ではなく、商品の予約購入に当たるだけで、減税などはないと考えていますが、、。)
また資金を集める側である私にかかる税金はどうなるのでしょうか?(集めた資金から商品の生産販売等を経費として差し引いた残金が、個人事業の利益として課税対象となるのではと考えていますが、、)
( )内が私の認識ですが、その誤り等を勘案して解説・アドバイスして頂きたいと思います。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 起業・独立
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
大変失礼とは思いますが、71歳にして起業されようとするお気持ちだけでも頭が下がります。
是非、ビジネスを成功させて社会貢献に繋げて下さい。
さて、ご質問の件ですが、クラウドファウンディングには下記の2種類の投資方法がございます。
(1)非投資型と(2)投資型に分かれます。
一般的にクラウドファウンディングと言いますと、(1)非投資型が該当しますので、非投資型の説明を進めてゆきます。非投資型は更に2種類に分かれまして、①寄付型クラウドファウンディングと②購入型クラウドファウンディングに分かれ、ご質問にあるような投資か得られる税効果は①の寄付型クラウドファウンディングだけが資金提供者の税額控除対象となるようです。続いて、ご相談者様が書かれているように②の購入型クラウドファウンディングであれば、資金提供の代わりに開発した商品を提供されるわけですが、資金提供者は物を購入したことと同じですから税金を納める必要も無くなります。
最後に企業側の納税処理ですが、集めて資金に関しましては、上記の非投資型に関しては、個人事業であれば事業所得、法人であれば雑所得として所得税がかかります。

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