2021/10/07

どの保険会社のどの保険が充実しているのか分からない

女性30代 hyhy5さん 30代/女性 質問権返却

保険に加入するのに、どの保険会社のどの保険が充実していてよいのかわからない。
保険の種類や掛け金等も、沢山ありすぎてわからない。
持病があるので、万が一のための事も考えて保険に加入したいが、持病があると掛け金が高額だったり、持病があると入れない保険会社もある。
子供にお金が残せるような保険や貯蓄のやり方も知りたい。
火災保険や災害に関する保険も、近年の地震や自然災害を見ると、このあたりの保険も考える必要が出てきた。
貯蓄に関しても、積立や投資など各保険会社で内容も、運用の仕方も違っていて、いろいろ種類がありすぎてよくわからないので、投資について勉強する事から始めなければならず、そのあたりも悩みの一つである。

1 名の専門家が回答しています

藤原 洋子 フジワラ ヨウコ
分野 保険全般
50代後半    女性

全国

2021/10/14

ご質問をいただきありがとうございます。藤原と申します。

保険の加入をご検討されていらっしゃるのですね。

保険料は、『収支相当の原則』により、保険期間中の保険料・運用益の総額と、保険金の支払・必要な経費の合計が、同じになるように定められています。持病をお持ちの方は、将来保険金を支払う可能性が高いので、その分保険料を多く受け取っておく必要があるということになります。持病をお持ちの方が加入できる保険の保険料か高くなっているのはそのためです。種類や付加できる特約も限られています。

一般的な保険でも、健康状態を総合的に判断し、条件付きなどで加入できる場合もありますので、保険会社にお問い合わせになってみるのも一つの方法かと存じます。

火災保険なども含めて、保険を選ぶ際には、たくさんの種類の中から選べることは嬉しいことなのですが、どの保険の内容があっているか、迷ってしまいますね。インターネットの比較サイトを活用すると複数の保険の中から、よく選ばれている保険がわかり、参考にしながら検討することができます。説明を受けたり質問などをしながら決めたい場合は、乗り合い代理店など、複数の保険会社を扱っている会社でご相談されるのはいかがでしょうか。相談や提案は何度でも無料で受けられますので、納得のいくまでご検討できるのではないでしょうか。

先ほども申し上げましたが、生命保険だけでなく、火災保険や地震保険についても同様に、保険料には、保険会社が保険事業を行うための必要な経費が含まれています。主に、店舗や自宅などで担当の人と会って加入する保険商品を販売している保険会社と、主にインターネットや郵送で加入できる保険商品を販売している保険会社を比べると、店舗の維持費や人件費などが抑えられる後者の保険会社の方が、保険料が割安です。しかし、扱っている保険の種類や内容が異なるなど一概に比べられないので、必要に応じてお選びください。

貯蓄を保険商品で、と考える場合、投資の知識がなくても始められる一方で、保障や経費などその分の保険料が上乗せされていたり、解約するタイミングによっては、解約金が少ないなどいくつかの特徴があります。メリット・デメリットがありますので、ご自分に合っているかよくご検討のうえお選びください。将来必要な資金の貯蓄は、元本を保証された例えば定期預金や、少し勉強のためのお時間が必要になるかと思いますが、投資初心者にも始めやすいiDeCoやつみたてNISAも合わせてご検討されると良いのではないかと思います。

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