2021/03/09

将来を生き抜く為のお金の悩みです

女性40代 teada-312さん 40代/女性 解決済み

はじめまして。現在39歳独身の女性です。
年をとる度に将来へのお金の不安がよぎります。
年収は400万円程度で毎月の給料・ボーナスで定期預金と残った分でタンス貯金をしています。職場で社会保険はかけており、厚生年金に加入しています。生命保険は自身で掛けており、半年以内に見直しもかけました。
就労保険を検討しており、この間加入の申請に行きましたが、今までの疾患や持病(眼科、婦人科、皮膚科、呼吸器)があったせいか、通らず未加入のままです。
網膜円孔で両目はレーザー治療をしています。
病気になった時の生活費、治療費(その病気によってはかかるお金の金額も変わってくると思うので、特に心配しています。)病気になって仕事が出来なくなった時の社会保険料の支払い...等を考えるととても不安で仕方ありません。
手術となれば限度額認定を受けて治療できるとは思いますが、その先の生活を考えると、とても不安でいっぱいです。

1 名の専門家が回答しています

山本 昌義 ヤマモト マサヨシ
分野 保険全般
40代前半    男性

全国

2021/03/09

こんにちは、婚活FP山本です。早速ご質問についてですが、先に将来的に必要になるお金についてお伝えします。まずは先般話題になった老後資金2000万円問題が一つの目安になるのですが、実際には倍の4000万円程度が必要になることが多いです。これを60歳までの約20年で準備するとすれば一年あたり200万円、月々17万円程度を貯金する必要があります。もし相続が期待できれば、その分だけ負担も減らせるのですが…ひとまず現状なら、手取り収入の半分を超える貯金が必要です。またご不安とは少しズレますが、最近では40代でリストラにあうことも珍しくなく、定年まで会社に残れるかどうかも分かりません。そうなれば、さらに将来が困窮します。つまりあなた様の場合、なにも特別なことが起こらなくても、このままでは将来が危険です。そのうえで、ご不安の一定の病気などになれば…尚更となります。厳しいでしょうが、まずは冷静にお金の面での人生を知っておきましょう。
そのうえで、将来に対する対策についてお伝えします。簡単にいえば、将来への対策とは「資産形成」が肝です。十分な資産、お金さえ作っておけば、どうとでも対処できます。そんな資産を作るもっとも基本的な方法は、シンプルですが「年収アップ」です。ただし、最近では長く働くだけでは十分な年収アップが期待できません。そこで、(将来的な)年収アップが期待できる会社や業種へ「転職」することをおすすめします。どうしても転職が難しいなら、まずは「副業」を始めるのもおすすめです。さらに副業を通して、将来的に「独立開業」を目指すのも良いでしょう。ちなみに最近では、コロナの影響でテレワークも浸透しつつあるため、自宅にいながら仕事をすることも十分に可能です。こうして将来的な年収アップの筋道が見えるほどに、将来への不安も和らぎやすいといえます。このままの将来に不安しかないのであれば、ぜひあなた様の手で、未来を変えるよう努めていきましょう。
さらに別角度で、将来に対する対策についてお伝えします。どうやら現状では定期預金とタンス預金(と保険)で備えておられるようですが、「資産運用」に挑戦するのはいかがでしょうか?資産運用にも色々とあり、相応にリスクがあるものも多いものの、定期預金などよりよほど増えやすいものも多くあります。また資産運用なら、たとえあなた様が肉体的に働けなくなっても稼げる可能性がありますし、特に健康状態も関係なく、テレワークと同じく自宅にいながら運用可能です。中には「節税」に繋がるものもありますから、より効率的に将来への対策ができます。いずれにしても、最近ではただ働くだけでは満足に稼げず、将来的な不安が強まるばかりか、将来的には本当に困窮することが極めて多いのが実情です。だからこそ、ただ働く以上のことをやっていく必要がありますし、病気が不安なあなた様なら尚更といえます。周囲でやっている人は少ないでしょうが、周囲はあなた様の未来に関係ありません。ぜひこれから、あなた様自身の手で、未来を明るく切り開いていきましょう。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

2021/03/09

idecoとはどのような物なのか?

生涯の老後の資金を考えました際に、idecoを始めることでどのような利益があるのか?idecoは個人年金なのかな?と思っているのですが、普通の個人年金と比較しまして、どのようなメリットや、デメリットがあるのか?と言う点で非常に不思議に思っております。自分で入る、自分で選ぶ、もうひとつの年金「iDeCo」(イデコ)としまして、私的年金制度が個人年金制度とどう違うのか?と言う点について非常に気になっております。自分自身で拠出して、自分で運用して、年金受取と言う方法につきまして、自分で運用と言う中にそれぞれ、定期預金したりですとか、保険商品でありましたり、投資信託と言う方法があると記載されているのですが、どの方法が一番良いのか?と言う点で悩んでおります。

女性30代後半 chisaponさん 30代後半/女性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答
2021/03/09

膠原病などの難病に対応した医療保険はありますか

私は30代の年齢の会社員で、妻と小学生の子供の3人暮らしです。年収は600万円で、賃貸マンションで生活しています。しだいに中高年の年齢になり、やがて自分たち夫婦も高齢になるにつれて、なんらかの病気に罹患するのは間違いないことを感じるようになってきています。そして、有名人が難病に罹患して闘病生活をおくっているニュースをときおりネットで見ると、自分もどのような難病に罹患するか想定できないと不安を感じます。また、難病の闘病生活をおくっている有名人が「多額の治療費が必要であり、生活が大変だ」とコメントしている点が気になっています。ここで相談なのですが、膠原病や白血病などの難病と言える病気の治療費をカバーしてくれる医療保険は存在するのでしょうか。多く販売されている三大疾病保険では、膠原病や白血病はカバーされていないと思えます。これらの病気についてカバーしている医療保険があれば教えてください。

男性40代前半 rokumaru638さん 40代前半/男性 解決済み
松村 勝宜 1名が回答
2021/03/16

保険の見直しは定期的にしないといけないか?

結婚してから、主人の会社に来ている保険の営業さんに紹介されて、個人年金と終身保険に入りました。その営業さんから、第一子と第二子が産まれる度に保険の見直しを提案されているのですが、正直保険のことはよく分からず断っています。年齢に応じて保険も見直したり、契約の変更が必要になってきますか?それとも保険の営業さんにノルマなどがあり、仕事として契約の変更を提案しているのでしょうか?また私は今現在働いていないのですが、保険料も高く感じます。掛け捨てだと大きな病気をしなければ、毎月無駄にお金を払っているのではないかという気がしてきました。保険料をもう少し抑えてその分貯蓄に回したいと考えています。主人は保険には無頓着なので、営業さんに言われるがままに契約してしまったところもあります。保険の窓口などで一度相談した方がいいでしょうか?

女性30代後半 yyyyysさん 30代後半/女性 解決済み
松山 智彦 1名が回答
2021/03/09

海外保険について

私は長年海外に移住している為、クレジットカードに付帯している海外旅行保険を使っています。ですので日本の保険には加入していません。このカード付帯の保険だと、6ヶ月までカードの使い回しで保険に加入している状況に出来るという事だったと記憶しています。今までは半年に一度は一時帰国していた為、この海外保険で充分だと思っていたのですが、コロナの為日本行きの飛行機がなくなり、一年間以上帰国出来ていません。今まで健康上の問題などあった試しがないのですが、年齢的に40代になってしまっているので少し心配です。ただ癌家系でも無いので、問題ないならまだ無駄にお金をかける必要もないのかとも思います。それでも万が一に備えてなんらかの海外保険に加入しておくべきでしょうか。

女性40代後半 Komari.cさん 40代後半/女性 解決済み
荒井 美亜 1名が回答
2021/03/09

どの保険が必要なのか

私は現在、36歳で失業中のため無職です。妻は30代パートで、保育園に通っている子供が一人います。失業保険はもらっているのですが、次の仕事も決まるめどがたっていない状態です。借りアパートなので、家賃も払わないといけなくて貯金を切り崩している状態です。それにも限界があるので、がん保険などの各種保険を見直そうかと考えています。しかし万が一病気になったりしたら困るので、自分たちで判断するのは難しいと思っています。なので自分たちの経済状況で、最低限どの保険に入っておけばいいのか、学資保険なども、結局どれくらい将来的に必要なのか、どのクラスに入ればいいのかが知りたいです。それと長年入っていた保険を辞めたり、変更すると金銭的にどれくらいのリスクがあるのか知りたいです。

男性40代前半 ぽれちさん 40代前半/男性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答