老後資金を貯める際の投資の必要性について

男性30代 hiro1991さん 30代/男性 解決済み

私は29歳の会社員で年収は380万円ほどで現在は未婚で子供もいないという状況なのですが、将来のことを考えて今から老後の資金を貯めておきたいと考えています。

今のところは毎月の給料が入ったら初めから決めた金額を必ず貯金するようにしているのですが、改めて冷静に考えると普通に預金していてもそこまで利息がつくわけではないので、今のやり方だと非効率なのでは無いかと感じている自分がいます。

とは言っても私自身は投資に関する知識や経験はほとんどありませんし、老後の資金を投資で貯めることが正しい選択なのかもよく分かりません。

そこで質問させて頂きたいのですが、老後の資金を貯めようと考えた時に、投資を行う必要性はどのくらいあるのでしょうか?

また老後の資金を貯めるのに投資を行った方がいいのであれば、私のような投資の知識や経験がない人でも取り組めるものがあるのかどうかも教えて頂きたいです。

1 名の専門家が回答しています

森 泰隆 モリ ヤスタカ
分野 老後のお金全般
40代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/03/09

hiro1991様ご質問ありがとうございます。

計画的に貯金することはとても大切なことで、家庭を持ってからも、老後のためにも必ず役に立つはずです。

かつては、普通預金・定期預金や学資保険に預けているだけで、お金が増える時代がありました。バブルが崩壊してからは低金利時代が約30年近く続いており、今後も金利が急激に上がることは考えづらいです。

現在の預金の金利のように、0.00何%では何十年経っても増えません。

運用で得た利息を再び、運用に回して利益を得る複利効果は、100万円を5%で運用したなら、20年後には265万円になります。この差は長く投資すればするほど差が出てきます。

もちろん、投資にはリスクがつきものでリスクを取りながらになりますが、今必要なお金と数年後に必要なお金と当分使わないお金に分けて、当分使わないお金を投資に回せばいいと思います。

初心者の方は、2018年からスタートした年間40万円までが非課税になるつみたてNISAや掛け金が全額所得控除になるiDeCo(個人型確定拠出年金)などを活用されてみるといいと思います。

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