ふるさと納税の限度額をいまいち理解していません

女性30代 jeepney716さん 30代/女性 解決済み

コロナ禍で本業の給料がだいぶ減りました。(ボーナスも0になりました。)
6月ごろから副業でUber eatsの配達員を始めました。副業としてやっているため、そこまでの収入はないのですが、確定申告をする必要がある旨、Uber eatsから説明をいただいています。そこでしたもですが、副業をしている場合の確定申告の仕方がわかりません。確定申告は去年、ふるさと納税のノンストップ申告を失念したため、自分でしたのですが、今年は副業を始めたため、よくわかっておらず、不安です。
また、ふるさと納税についても年収に応じた額を購入できるということですが、限度額についてよくわかっていないのと、どこまでやればどれくらい特をするのかしないのかがよくわかりません。

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/03/09

本業で給料所得があって、副業をした場合は、副業所得が20万円を超えると確定申告をする必要があります。所得20万円ですから副業にかかった費用を経費として差し引きことができますが、副業との関係がよく分かるようにする必要があります。
Uberでの配達のようですから、自転車やバイクの購入費用のうち、副業に使った比率分が経費になるのではと思われます。ただし実際の支出や領収書がないと経費には認められないでしょう。
ふるさと納税は節税にはなっていません。ふるさと納税(寄付)した金額の30%の返礼品が貰えるのが「得」のすべてです。
ふるさと納税は翌年に自身が住んでいる自治体へ納める予定の住民税を、自分で選んだ自治体(市町村)へ納める(寄付)する制度です。3万円寄付すると、所得税と翌年の住民税がその分から2000円引いた28000円戻ってくる制度です。返礼品が30%分9000円分来ますので、その分が得です。限度額はインターネットで簡単検索できますが、独身又は共働きは300万円2.8万円、400万円4.2万円です。家族が多くなると納める税金が少なくなるので、ふるさと納税の限度も少なくなります。

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