資産運用の利益にかかる税金の節税について(ジュニアNISA)

男性20代 torico3375さん 20代/男性 解決済み

私は現在ドル建てでS&P500やダウ30種のETFに投資を行っています。約5年以上前から行っており、だいたい資産額が倍になっています。このETFは両親が私にジュニアNISAで積み立てていたものなのですが、ジュニアNISAは満20歳を超えてしまうと非課税対象から外れてしまうという事を知りました。したがって、仮にこれを売却するときには利益額に対して課税されてしまうと思うのですが、この課税をなんとか節税する方法はありますでしょうか?まず、株式の売却益には何%の税金がかかるのか教えてください。もし所得税ならば、アルバイトの収入も年に30万円しかなく、扶養に入っているため、売却益が73万円までは課税がないと考えているのですが、これは正しいですか?

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。

親御さんが早い内からジュニアNISAを活用して、資産運用されていて大変良かったですね。

今後も資産運用をされる事をお勧めしますので、是非、今後も継続されてください。

ジュニアNISAは1月1日時点で20歳なっていた場合には、開設できませんが、1月1日時点で19歳であった場合は、ジュニアNISAの開設は出来ます。
ですので、誕生日が3月であれば、2020年分のジュニアNISAの開設は可能となります。
また2020年に開設したジュニアNISAは、5年間運用することは可能ですので、24歳まではジュニアNISAでの運用となります。
しかし、それまでのジュニアNISAで1月1日時点で20歳になっていた年からは、一般NISAへロールオーバーをするか新たに口座開設をすることになりますが、基本的には同じ制度で上限が120万円になりますので、例えばジュニアNISAで80万円投資していたものが110万円になっていた場合には、全額を一般のNISAにロールオーバーすることが可能となります。
または20歳からつみたてNISAの開設も可能ですので、40万円ずつつみたてNISAで運用をする事も検討されても良いかもしれませんね。

課税に対しては、証券会社で源泉徴収ありと選択されていると、証券会社が課税処理をした後に、支払われます。
税額は所得税15%、住民税5%となり、税額に対して2.1%、復興特別所得税が課税され、トータルで20.315%が利益に対して課税されます。

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