株主優待をお得にもらえるクロス取引って?

女性30代 koba39108さん 30代/女性 解決済み

兄の勧めで2年程前から優待目的で株を保有しています。
共働きですが世帯年収600万いかないほどなので、株の保有に注ぎ込める資金があまり多くありません。
SNSで情報収集していたら、株主優待をお得にゲットできる「クロス取引」というものが紹介されていました。
権利確定日周辺のみ株を保有しておけばいいようなので、短期間の資金拘束で株主優待をもらえるならとても魅力的な方法だと思います。
ですがその方法が少し難しくて私にはイマイチ理解ができません。情報発信している方々は慣れているようなので簡単そうに説明されているのですが、説明を何回か読んでみてもどうもよく分からなくてなかなかチャレンジできません。
しっかり理解してから挑戦したいので、仕組みや方法を分かりやすく教えてほしいです!

1 名の専門家が回答しています

松山 智彦 マツヤマ トモヒコ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
60代前半    男性

茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県

2021/03/09

株式は、権利付売買最終日を過ぎると、権利落ち(または配当落ち)と言って、株価が配当分相当分が下落するのが一般的です。クロス取引は、売りと買いを権利付売買最終日で同時に行ない、権利落ち日に決済することで、コストをあまり掛けずに配当や株式優待を得ることができます(つなぎ売りや保険つなぎともいいます)。まず、そのための準備として、取引している証券会社に信用取引口座を開設し、一定額の保証金を差し入れます。信用取引とは、株券または資金を借入て取引する方法で、差し入れた保証金の約3倍まで取引することが可能です。まず、権利付売買最終日までに、現物取引で買い注文を、信用取引で売り注文(売建:株券を借りる)を行います。そして権利落ち日以降に売建した信用取引の返却を現物取引で買った株式で差入します。(これを品渡しといいます)。もちろん、それぞれ反対売買(現物取引の売り、信用取引の返却の買い)しても構いません。なお、信用取引では株券を借りることになりますが、いつでも借りられるとは限りません。また、2020年10月31日より保険つなぎによるクロス取引であっても、一定の条件下でないとできない場合がありますので、注意が必要です。

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