投資信託が最善策なのか

女性30代 onnf0327さん 30代/女性 解決済み

現在積み立てNISAでインデックスファンドを中心に投資信託を購入しています。いろいろな情報を見ると、個別株を買うより自動的に最適な組み合わせで購入してくれる投資信託が安全に良い成績を上げる方法だと聞きます。しかし、人によっては積み立てNISAではなく通常NISA移行や個別株購入もをおすすめされていることもあり、私自身興味もあります。やはりあまり経験のないうちは、安全に投資信託の積み立て購入を行っていたほうが良いのか、少しずつ他の投資も行ってみたほうが良いのか、日々迷っています。個人の裁量や考え方、資産の違いだとは思いますが、どのように資産運用に慣れていったらよいのか、アドバイスを頂けますと幸いです。

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
40代前半    男性

全国

2021/03/09

質問内容を一通り確認させていただき、まずは、資産運用をする上で最低限押さえておかなければならない基本についてお伝えさせていただきます。

それは、「資産運用をする目的について明確にしておくこと」です。

質問者様は、現在、つみたてNISAを行っていることを質問から確認できますが、つみたてNISAは、長期投資の資産運用にあたり、長い時間をかけて大きな資産形成をする目的があった場合に適した資産運用です。

一方、一般のNISAは、上場株式への投資も認められており、株式を活用した資産運用をはじめとした短期および中期の資産運用をする場合に向いているものと言えます。

このように、資産運用の目的が明確になっていることによって、自ずと、NISAとつみたてNISAのどちらのNISAを活用するのが望ましいのか簡単に判断をすることができます。

質問内容から、質問者様は、この部分が明確になっているとは言い切れないことが原因で、どちらのNISAを活用するのが望ましいのか判断ができない状況にあると推測されます。

質問者様もご理解しておりますように「個人の裁量や考え方、資産の違い」は、どちらを選ぶのかに大きな影響を与えることになると思われますが、いま一度、回答内容をご自身にあてはめて検討いただき、どちらが望ましいのか考えてみることをおすすめ致します。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

資産運用に課される税金について疑問です。

資産運用の税金について質問です。私は以前から資産運用に興味を持っています。例としては投資信託や株式投資、そして定期預金、保険を考えています。それぞれ、増えた分の金額には源泉分離課税が課されることは知っていました。しかし、保険については源泉分離課税が課されないことを先日知りました。投信や株と保険を比較した場合だと、それぞれ受け取るまでにどのような税金が掛かりますか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて頂ければと思います。また、例えば利益が同じ場合はどちらの方が税金が少ないかをご存知でしたら宜しくお願い致します。保険については相続や贈与は対象外で、支払いと受取人は同一の場合を考えています。資産運用の経験者からアドバイスをして頂けると一番助かります。

女性40代前半 calove301さん 40代前半/女性 解決済み
小松 康之 1名が回答

少額でも効率の良い資産運用

年収:600万円 年齢:55歳 子供:2人とも独立私の勤める会社は、65歳定年なので、定年まであと10年あります。しかし、預貯金はわずか500万程度で、借入れの住宅ローン残高500万と相殺するとほぼゼロとなってしまいます。老後2,000万円必要との話題から、少なくても投資に回し出来るだけ資金を増やしたいと考えで、少額ですが3年前より独学で資産運用しております。今は、イデコ50万、株式投資50万、投資信託100万程度であとは普通預金です。私の勤める会社は、諸先輩方に伺ったところ、退職金は望めず、30年勤めても、せいぜい200万程度と思われる為、「老後2,000万」は、今の私には正直恐怖に近いものがあります。妻も働いており年収180万ほどですが、日々の生活もある為、なかなか貯蓄額を増やせない状況です。都合の良い話ですが、少額で効率の良い資産運用とはどのようなものになるのでしょうか。

男性50代後半 blackblack10さん 50代後半/男性 解決済み
國弘 泰治 1名が回答

資産運用について

資産運用をしたいですが、毎日の生活がカツカツで、余剰資金がなく、投資に回すお金を捻出することが困難です。余剰資金があまりない状態で資産運用していくためにはどうしたらいいでしょうか。

男性30代後半 Michiさん 30代後半/男性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

貯金するだけでなく増やすには?

私は現在学生でして来年就職します。このタイミングで貯金するだけではなく将来のために投資信託などでお金を増やしていきたいと考えております。理由は少子高齢化の今の日本で現在20代の人が将来おじいちゃんおばあちゃんになったときに年金をあまりもらえないというのを大学の講師の方などがよくお話しされるからです。大学には投資の知識が豊富という講師の方がセミナーなどを開いてくださるのですが、「よし。やってみよう。」とはなりませんでした。そうしてこのような考えに至ったのですがいまいち安全にリスクを少なくお金を増やす方法が分かりません。ぜひそのシステムや本当に投資信託がいいのか?ほかの方法のほうがいいのではないか?などのご意見を投資だけでなくお金全般の知識が豊富なファイナンシャルプランナーの方にお聞きしたいです。

男性20代後半 kuhyan08さん 20代後半/男性 解決済み
菊原 浩司 1名が回答

ETFが、突然無価値となってしまう理由を教えてください

私は30代の年齢の会社員で、妻と小学生の子供の3人暮らしです。年収は600万円で、賃貸マンションで生活しています。現在、妻と資産運用について相談をしており、あらゆる金融商品について資料を集めたり、ネットで調べています。そして妻からは、数多い金融商品のなかで「ETFなら、株式と違って倒産しないから安心じゃないの?」と言われ、自分でもETFについて調べてみました。たしかに、ETFは日経平均株価と連動したり、金価格と連動したり、アメリカのニューヨークダウと連動して動くため、倒産することはないと当初は考えました。そして、ETFに投資することに前向きな気持ちを持ちました。しかし、ETFに関する調査をすすめていくと、原資産の価格が急落したためにETFの価格が1円近辺まで急落し、強制償還となったというニュースを目にしました。日経平均株価や原油、金などは絶対にこの世から消えることはなく、存在し続けます。そのため値段もつき続けます。ところがETFの価格が1円近辺まで急落するケースがあるというのは、どういう意味なのでしょうか。ぜひ教えてください。

男性40代前半 rokumaru638さん 40代前半/男性 解決済み
山口 雅史 1名が回答