投資の危険性は?

女性20代 kluv31mさん 20代/女性 解決済み

私は25歳で専業主婦をしています。
最近よく資産形成や資産運用などという言葉を耳にします。中でもIdecoや積立nisa、外資建て保険?という単語をよく見かけます。
SNSでもしきりに資産運用をした方がよいなどと言っているアカウントが多く、とても得をしているとみなさん言っています。
調べてみてもメリットも多く並べているサイトが多くて信用できません。
FXや株などは身近で失敗した人がいるので、ちゃんとした知識がないと危ないということが分かりましたが、投資委託などは本当に安全なのでしょうか。
大損してお金が無くなるなどという危険性はないのでしょうか。
なぜ今皆しきりに資産形成や資産運用などと言っているのでしょうか。
分かりやすく教えていただきたいです。

1 名の専門家が回答しています

松山 智彦 マツヤマ トモヒコ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
60代前半    男性

茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県

2021/03/09

銀行預金やタンス預金は、安全だと考えているのであれば、資産運用は元本割れする可能性が銀行預金よりは高いので安全とは言えません。しかし、資産運用でいうところのリスクという意味では銀行預金やタンス預金はリスクがないとは言い切れません。具体的な例だと、銀行が破綻した場合、一応元本1,000万円までとその利息までは、保証されることにはなっていますが、即時に引き出せるわけではありません。タンス預金は盗難などのリスクもあります。これらは極端な例ですが、例えば100万円を銀行に預けて1年後に101万円になるとしましょう。でも、物価が1年後5%高くなったら(100円が105円に)どうでしょう?それは実質的に損をしていることになりますよね。つまりあらゆる投資(預金を含めて)には、なんらかのリスクが伴います。なので、資産運用は、物価が上昇する局面でも実質的資産が増やすために行うというのがひとつの考え方です。さらにNISAやiDeCoは、税制面においても収益に非課税が適用されるメリットがあります。もちろんこれらには元本割れするデメリットがあります。なので、どういった場合にリスクが発生するか、そのリスクをどのように吸収するか、積立だと平均買付価格を下げてドルコスト平均法の効果で吸収するなど、リスク管理が重要になってきます。リスク面から資産運用を学んでいくと、大きな損失が発生するケース、回避方法とともに小さな損失は気にしなくなります。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

中国の株式投資についてどう言うものに投資をしたら良いか

現在投資信託をしています!今後セミリタイアをしたいなと考えております!投資信託で投資をして4%で取り崩す方がいいのか、それともETFを購入して、配当金生活をする方がいいのか、どちらの方が資産形成として優れているのかが、疑問になっています。それと、今は未婚ですが、こんご結婚して子供を授かるかと思われますが、子供を授かっていても、セミリタイアは可能なのかどうか、がとても気になっています。きっと、子供ができると色々な養育費がかかってくるかと思われます。その養育費にお金を優先していけば、資産運用にまわせるお金も減ってしまうと思います。そうするとセミリタイアは難しいのではないかと考えてしまいます。上手く子供を授かった後でもセミリタイアを目指せる環境を作れていけたらなと思いますが、現実的には厳しいのでしょうか。そうなると、やはり収入源を増やす、副業を行わざるおえなくなってしまうのでしょうか。私は固執した特技や資格等は何もないため、副業が成功できるとは思えません。長々と申し訳ありません。

男性20代後半 麒麟さん 20代後半/男性 解決済み
田仲 幹生 1名が回答

30歳代における理想的な資産運用の構築について

初めまして。資産運用に関しましてご質問させていただきます。私は30歳代の会社員です。妻と二人暮し、年収は夫婦で1500万円前後、共働きです。現在の夫婦の資産は2500万円程度です。一部は積み立てnisa、idecoによる投資信託、一般nisaによる米国株投資にチャレンジしております。少しずつ成果が出てきており利益が得られております。私達にはまだ子供はおりませんが、今後は子作りも計画していきたいと考えております。収入に関しては妻が育児休暇をする期間は年収で400万程度減少することが見込まれます。その上で、現金資産を何%程度確保しておくべきでしょうか。なお、住宅は賃貸物件をしばらく継続する予定で、戸建てや分譲マンションなどを購入する計画はございません。ご教示のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

男性30代後半 yukiさん 30代後半/男性 解決済み
松山 智彦 1名が回答

老後のための資産運用

数年前に毎日ニュースで話題になっていた「2000万円問題」ですが、私たちの年代の人間が定年になるころには年金に多くは望むことができないし、年金自体をもらえるかも不安です。豊かな老後生活のために何かしておきたいと考えていますが、資産運用の知識や経験が未経験の状態で、何をどうすればいいのかが判断が出来ません。リスクの高い金融商品は経験や時間が必要だと思いますし、日中は細かく取引に参加できません。低金利の時代に銀行に預けているだけでは意味はなく、iDeCoやNISAなどが良いのかなと考えていますが詳しい仕組みを理解できていません。年金対策・老後の資金確保のためのアドバイスや知恵があれば教えて頂きたいです。年金破産なんてことだけは避けたいのでよろしくお願いします

男性40代前半 kichiken1031さん 40代前半/男性 解決済み
水上 克朗 1名が回答

老後のために今から堅実に資産形成する方法

現代では老後の生活資金が2000万円必要と言われており、また、今の若年層が高齢者になるころには年金の受給ができるか不明確な状況の中、今後さらに厳しい経済状況になると想定した場合、今から資産形成に取り組みたいと考えています。以前は給与が20万円ほどで毎月の総支出が18万円ほどでした。家賃等の固定費が3~4割ほどでそのほかを食費や趣味・娯楽に使用しておりました。一人暮らしで給与が20万円の場合、毎月どの程度を投資にまわすとよいか、どの金融商品に投資をすればよいか。投資と別に貯金はどの程度の割合をまわせばよいかをお教えいただきたいです。また、株式やETF等の配当金で経済的自由を得るための資産運用の方法についても知りたいです。

男性20代後半 shibuさん 20代後半/男性 解決済み
小松 康之 1名が回答

売ったらお金になりそうな未公開株はありますが、正直将来が不安です

以前勤めていた会社が株式を上場することになり、そこで買った未公開株を所有しています。毎日株価は眺めているのですが、いざ、売買するとなると気が引けてしまってなかなか行動に移せません。このまま死ぬまで保有したまま放置するのではないかと心配しています。この歳から株式投資の方法を学ぶのも億劫で、かと言って相談する相手もおりません。今のところは夫に任せておけばいいかなと、それほど深刻に考えてはおりませんが、夫は私より10歳年上で、すでに定年退職しており、この先いつどうなるかという不安もあります。また、株式だけではなく、私達には子供もなく、夫が死んだあとのことを考えるといろいろと不安になります。金銭的にゆとりがあれば、まだ不安は少ないのかもしれないと、副業をいろいろと試してみたり、転職を考えたりと、毎日悩みが尽きない現状です。

女性50代後半 retsu3kuu3kai3さん 50代後半/女性 解決済み
松村 勝宜 1名が回答