株について色々

男性20代 yuziroさん 20代/男性 解決済み

現在24歳で会社員をしています。年収としては約500万円くらいです。普通に貯金をしていくことも始めの方は考えていましたが、どうせお金を貯めていくのであれば効率良く貯めていきたいと感じるようになりました。そこで知ったのが株式投資や積み立てNISAなどです。しかしこれに関しては調べるのですが、内容が難しくて良く分かっていません。とりあえず長い年月をかけて投資していけば少しずつ利益を出すことは可能だと言うことは知りました。積み立てNISAに関しては非課税の対象であるとも書かれていましたので、上手く使いこなすことができるようになれば効率良くお金を稼ぎ、貯めることが出来るのでないかと考えています。そこで分かりやすい株式や積み立てについて教えてください。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 お金の貯め方全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/17

ご質問ありがとうございます。

今から少しずつでも資産形成を考えられておられるのは、素晴らしいですね。

つみたてNISAやiDeCoは、国の税制優遇制度の愛称になり、その先には、投資という運用があります。

資産運用は、分散投資が基本で、「長期」「分散」「継続」と三つの基本的なことを守っていく事で、リスクを抑えた運用が出来ます。

資産運用は、価格の変動する商品へ投資をするのですが、多くの方は一定で増えていくと考えてしまうのですが、運用期間中に増えたり減ったりしながら、時間の経過とともに運用益が増えていくというイメージを持たれて置いて下さい。

運用の世界では、効率的に運用を目指す方法と、効率を求めても非効率になるという見方があります。

このように運用方法に関しては、個人の考え方やリスクの捉え方によって、多種多様になってしまいますので、先ずは、投資の基本である投資先の分散、時間の分散、運用の継続を行われてください。

その中で、年間40万円までであればつみたてNISAで、もっとリスクの高い商品で、投資額も増やしたい場合は、一般のNISAで運用を行ってみて下さい。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

初めて実家を出て厳しい現実に直面。みんなどうやって生活してるの?

今月からやむを得ない家庭の事情で実家を出る事になり、賃貸マンションを契約しました。お恥ずかしながら30歳を過ぎて初めて実家を出てこれからかかる家賃や光熱費、食費、インターネット代等々…今迄多少なりとも自由に使えていたお金が無くなる事に対し強い不安を感じています。家電やキッチン用品、洗剤等を揃えるだけでもほぼ貯金が無くなってしまいました。また、ルームシェアの同居人が居りますが、今月末で仕事を転職する為に退社予定になっている点や、実家に最低でも2万は仕送りを続ける点も不安に繋がっています。追い討ちをかける様に、不景気の影響で自らのシフトも調整される可能性が出て来て不安しかありません。ただ、このコロナ禍で私よりもずっと厳しい状況で生活されている方も沢山いらっしゃると思います。みなさんこんな状態でどうやって貯金を増やしたり、趣味にあてるお金を算出しているのでしょうか?

女性30代前半 19NaTsUさん 30代前半/女性 解決済み
松山 智彦 小松 康之 2名が回答

貯蓄できない人の間違った行動への説得

私の妹(30代飲食業)についてです。私の妹は現在独身で1人暮らしをしているのですが、お金の使い方に私が不安を感じています。私が元公務員なので、直近ではお金に困っていないということもあり、年に数回、お金を貸してほしいと言われることがあります。先日、妹から電話があったので、またお金に困っているのかと思って電話に出ると「積立NISAをやりたいからお金を貸してほしい」とのことでした。詳しく話を聞くと職場の友人やYouTubeからお金の勉強して、積立NISAを行いたくなったそうです。浪費癖もあり、貯金もない人が、貯蓄のための最初の行動は積立NISAではなく、もっと別にあるのではと説得したのですが、あまり腑に落ちていないようでした。もちろん、私は妹に他人のお金で積立NISAをする人間にはなってほしくないので、お金は貸しませんでしたが。こういった突発的に行動してしまい、お金を貯めるステップを理解できない人にわかってもらうためには、どのような説明をしたら良いのかファイナンシャルプランナーさんのアドバイスをお聞きしたいです。

男性30代後半 カバルさん 30代後半/男性 解決済み
小林 恵 1名が回答

亡くなった家族の遺言書の問題

将来的にマイナス金利政策が続くので、利息が付かないことでは、お金を思うように回せないのでは、ないでしょうか?30年前のバブル期には、わずか数万円のお金でも、面白いように利息がつき、夢のある快適な暮らしができたのではないでしょうか?バブルの崩壊した国は、もう戻ることはないという都市伝説が生まれ、暮らしやすい世の中、どうすれば良いのでしょうか?世の中の人は、生きにくい日々を送るなかで、必死にもがいて生活していると思います。相次ぐ、消費税の増税に伴う物価の値上げが庶民の痛みを増大させていると思います。国民の皆様全員が格差のない生活をするためには、有識者の方々や、貧困家庭に生まれ育って会社を立ち上げた社長さんの意見を聞き、少しでもヒントをいただけたら、宜しいかとおもいます。

男性60代前半 エンジョイライフ下関さん 60代前半/男性 解決済み
石村 衛 1名が回答

子ども3人、家を建てる、を現実的にするためには月どれぐらいの貯金が必要?

現在1歳の子どもが1人います。将来的にはあと1人か2人子どもを希望しています。今は育休手当をもらっていますが、育休期間が終了と同時に会社は辞めるつもりでいます。そのため、在宅でもできる仕事ができるように勉強中です。夫はフリーランスで広告代理業をしています。収入は把握していませんが、月20万円は生活費で夫婦共有の財布に入れています。その他自由に使えるお金は、見ている限りでは結構余裕がありそうです。(欲しいものは自由に買っている印象です)仮想通貨に数百万円、FXにも投資?しています。私は夫婦共有の財布に月10万円入れています。生活費はこの30万円から月に1〜2万円貯金に回せている程度です。食費、日用品、電気ガス光熱費は通常3人家族の場合どれぐらいかかるものなのでしょうか?将来的には、都内近郊に一軒家を建てたいと思っています。(私の実家が都内なので可能な限り近くに引っ越したい)家を建てる場合、フリーランスだとやはりローンを組むのは難しいのでしょうか?また、子ども3人、家を建てる、を現実的にするためには月どれぐらいの貯金が必要なのでしょうか?

女性30代前半 amaisomotetkohさん 30代前半/女性 解決済み
山本 昌義 1名が回答

老後までにお金はいくら必要?若いうちに始めるべき資産運用は?

20代会社員です。現在は独身ですが、近いうちに結婚する予定の恋人がいます。コロナ禍で毎月の給料が5%カットされ、ボーナスも一切出ないという厳しい状況に立たされました。まだ入社3年目で貯金もあまりなく(100万円程度)、将来お金が足りるのだろうかと不安に感じています。企業型の確定拠出年金で運用はしているのですが、積み立てNISAやNISAはやってみたいなと思いながらまだ始めていない状況です。結婚もこれからで、子供は二人欲しいし、大学まで出てきちんと勉強して欲しいと考えていますが、結婚資金や教育費・老後の2000万問題等を考えるとこのままでいいのだろうかと不安になります。そこで、老後までに必要なだいたいのお金はいくらくらいなのかと、今のうちに始めておくべき資産運用があればぜひ教えていただきたいです。

女性20代後半 abcmaa121さん 20代後半/女性 解決済み
小高 華子 1名が回答